スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

NHKによる富野由悠季監督の講座「仕事力」が実施、後日講座がNHKから放送

どうも、
リアルが忙しくてなかなか更新できずにいた、だいけいです。(言い訳)


ついに富野監督の講座が目前にせまりましたね。明日です。
参加する私はワクワクが止まりません!
現在映画『G-レコ』制作中の富野由悠季監督がNHKによる講座に登壇!今回のテーマは「仕事力」


今回は、講座が開催されるのは東京ではなく、名古屋なだけあってか(名古屋にケンカは売ってません笑)
前日でも、まだ席が空いています。(2016年9月10日現在)
直前まで予定が分からなかった方や予定が空いた方はどうでしょうか!
NHK文化センター名古屋教室:【9月単発】富野監督が語る「仕事力」~企画・映像・個性の問題~9/11 | 好奇心の、その先へ NHKカルチャー


また、今回驚いたことがあります。
NHKから2016年8月29日付で私に手紙が届きました。
内容の一部です↓

NHK文化センター名古屋教室講座「富野監督が語る『仕事力』~企画・映像・個性の問題~」を受講されるみなさまへ

この講座を放送したいという希望がNHKに寄せられ、富野監督にご了解をいただきましたので、
当日の模様を録音させていただくことになりました。録音した講座を60分に編集し、放送させていただきます。
番組名はNHKラジオ第二放送の「文化講演会」で、放送予定は以下のようになっています。

放送:12月4日(日)午後9:00~10:00
再放送:12月10日(日)午前6:00~7:00


富野監督の講座がNHKでラジオ放送されます!!
今回の名古屋講座も前回の要望から行われた面もあり、NHKは要望があれば答えてくれるみたいです。
講座だけでなく、富野監督に関する要望を送ってみてはいかがでしょうか。

明日、9月11日に行われる「富野監督が語る『仕事力』~企画・映像・個性の問題~」がラジオで放送されることになりました。
行きたかったけれど、参加できない方には朗報ですね。

しかし、60分に短縮されているのため、全て聞けるわけではありません。
ここ最近NHKで行われている講座に参加していますが、毎回毎回参加して非常に良かった思っています。
また、ラジオですので、富野監督のパワフルな動きも見られません(笑)

ということで、明日お暇な方は今からでも講座に参加することをオススメします!



スポンサーサイト

現在映画『G-レコ』制作中の富野由悠季監督がNHKによる講座に登壇!今回のテーマは「仕事力」

NHKカルチャーにて富野監督の講座が再び開催されます!




「ガンダム Gのレコンギスタ」後、NHK主催で行われる富野監督の講座は今回で3回目となります。
前回の講座の最後に司会者の方から出た「次回」の言葉が実現されました!
(NHKの富野監督の講座は全部で何回行われているのは分からないため、G-レコの放送を基準に数えました。)
今までは2回とも東京の青山教室で行われていましたが、G-レコ後3回目となる今回は愛知の名古屋教室での講座となります。
G-レコ前は大阪梅田、京都などでも行われていましたね。

1回目
富野由悠季監督の講座「ガンダム Gのレコンギスタで学んだこと」①~制作スタッフにお礼のステップ

2回目
NHK文化センターで富野由悠季監督の講座「富野流仕事術」①~自分の“個性”とは


内容についてはこちら↓
現時点では席に残りがありますので、今まで遠くて参加できなかった方も参加されてみてはいかがでしょうか。
もちろん私は参加します!
NHK文化センター名古屋教室:【9月単発】富野監督が語る「仕事力」~企画・映像・個性の問題~9/11 | 好奇心の、その先へ NHKカルチャー

富野監督が語る「仕事力」9/11
~企画・映像・個性の問題~
講師アニメーション監督 富野由悠季

「機動戦士ガンダム」の富野監督が「仕事力」について語ります。

40年以上にわたって創作活動を続け、原作、絵コンテ、演出、脚本など幅広い仕事に携わってきた富野監督が、経験を基に長く仕事を続けるための「仕事力」を語ります。




G-レコ後1回目の「Gのレコンギスタで学んだこと」から2回目の「自分の個性を信じる」まで約1年間の間隔がありましたが、
3回目となる今回は2回目から約半年後の開催となりました。
富野監督を見られるのは非常に嬉しい限りです。

また、もう一つ気になることがありますよね。
前回の講座でも言及されている劇場版G-レコのことです。
今回「仕事力」の開催は9月であり、
その頃までには現在正式発表されていない「劇場版G-レコ(仮)」が発表されいるのではないかと考えています。

ガンダムインフォのイベント紹介の基準は分かりませんが、
1回目「Gのレコンギスタで学んだこと」と2回目「自分の個性を信じる」ではガンダムインフォからの紹介はありませんでした。
そして、3回目の今回はなぜかガンダムインフォから紹介が出ました。
「ガンダム」が大きく関わるということなのでしょうか(笑)

ちなみに、7月にはG-レコのガンプラが再販されます。

2回目「自分の個性を信じる」の富野監督のお話や忙しさからしても、開催される9月前後で「劇場版G-レコ(仮)」が発表されるのではないでしょうか。

・・・と私は予想しています。






東京国際映画祭2015「ガンダムとその世界」で富野由悠季監督の対談を実施!!

お久しぶりです.だいけいです.

昨日2015年10月22日から開催された第28回の東京国際映画祭2015.


■開幕!レッドカーペット

昨日は富野由悠季監督他ガンダム関係の方々がレッドカーペットを歩かれました.


















Gレコのアイーダ役嶋村氏もプリキュアからレッドカーペットに登場しました






■富野由悠季監督が上映回登壇

東京国際映画祭2015では,「ガンダムとその世界」というガンダム特集が組まれ,連日ガンダムの上映が行われます.
第28回東京国際映画祭 | 上映作品

そして,本日23日(金)はGのレコンギスタ(Gレコ)とリングオブガンダム(RoG)の上映があります.

今日のGレコ&RoG上映に富野監督の対談があります.







◎トークショー日程
10月23日(金)新宿ピカデリー『ガンダム Gのレコンギスタ』上映回
登壇者:富野由悠季(総監督)、落合陽一(筑波大助教授)



富野監督と落合陽一氏という方の対談が行われます.

チケットはこちら↓
【ガンダム Gのレコンギスタ(#1-#3、#26) (同時上映: Ring of GUNDAM)】 10/23 19:00- 東京国際映画祭

この記事を書いている2015年10月23日9時代の現在もまだ空きがあります.上映は終了しました.
富野監督の対談やGレコやRoGを映画館の大画面で見られることも貴重です!
新宿ピカデリーで19時からです!富野ファンは急げ!



ニコニコで東京国際映画祭2日目全体の生放送は行われるものの富野監督の対談が生放送されるかは分かりません.
第28回東京国際映画祭 2日目












本日行われる対談に空きがまだあるのでスマホから急いで記事を書きました。



2015年10月25日

ツイートの追加と修正を行いました. 

TAAF2014トークセッション配信決定、劇場版ガンダムオールナイトレポート、スカパーにコメント、Gレコは映画?! - 富野由悠季監督ネタ4つ

まとめて富野監督ネタを紹介します。



■TAAF2014トークセッション、4月25日にライブ配信


3月21日(金)にTOHOシネマズ日本橋で開催された「東京アニメアワードフェスティバル2014 富野由悠季トークセッション」が、4月25日(金)22:00より「バンダイチャンネル」にてライブ配信されることが決定した。

▼ライブ配信(無料)

【配信期間】
2014年4月25日(金)22:00スタート
(※約80分のライブ配信映像となります。)

【配信先URL】
http://www.b-ch.com/contents/feat_taaf/


▼期間限定VOD配信(無料)

【配信期間】
2014年4月26日(土)0:00 ~ 5月7日(水)12:00

【配信先】
「〈月刊〉アニメのツボ」スマートフォン版無料アプリ



イベントから約一か月後に、アニメのツボのアプリの宣伝役として配信が決まりました(笑)
トークセッションの一部→ 富野由悠季監督、『ガンダムGのレコンギスタ』のPVについて語る- TAAF2014トークセッションより

内容はトークショーとほぼ同じ時間の約80分。富野監督直々に放送禁止用語だからカットしてくれと仰っていた箇所は本当にカットされているのでしょうか(笑)
当日聞けなかった方は是非ともお聞きになってください。


PCのバンダイチャンネルでは25日のライブ配信のみですが、アニメのツボのスマホアプリでは4月26日~5月7日の間配信しているようです。








■「劇場版ガンダム三部作オールナイト上映会」レポート

氷川から、『機動戦士ガンダム』は現在では伝説的な作品と考えられているが、「制作当時はそんなに力を入れている作品ではなく、現場は大変な環境だったそうですね」と問われ、板野は富野監督が局のえらい人からの電話に「すいません。すいません」と謝っていたという話を披露。監督は電話を切って、ため息をついてから、元気を出すためにファンの手紙を読んでいたという。

場面はエルメスのコクピットのシーンに変わり、当時の撮影テクニックに話が及んだ。このシーンでは光がだんだん増えていくのだが、これは関田が撮影に立ち会い、現場でマスク用紙に針で穴を空けて増やしていったと解説した。また、別のガラスが割れるシーンでは、白い線をマーカーで書き足しながら、撮影していたと語った。


2014年4月12日に行われた劇場版三部作『機動戦士ガンダム』オールナイト上映会ゲストトークのオフィシャルレポートです。
私は行ってはいません。

板野氏が語った富野監督の「電話を切って、ため息をついてから、元気を出すためにファンの手紙を読んでいたという。」 という話は面白い。かわいいです(笑)

また、関田修氏(アニメーション監督、劇場版三部作フロアディレクター)の話も興味深いので、行けば良かったかな?と少し後悔しています。








■スカパーHP上に富野監督のコメント

『機動戦士ガンダム 宇宙世紀シリーズ』をスカパー!で完全制覇 │ ココロ動く、未来へ。スカパー!


富野由悠季「機動戦士ガンダム」総監督インタビュー
第1作の「機動戦士ガンダム」('79年)が成功し、引き続きシリーズを手掛けるにあたって誓ったのは、似たものにしないということ。「機動戦士Zガンダム」('85年)も「機動戦士ガンダムZZ」('86年)でも、新しい手法を追求して、前例のないものに仕上げました。“延長線上にあるものを作っていたら自滅する”というのはガンダムから学んだことです。
一方で、全く変わらなかったのは、作品に対する“本気度”です。それぞれ作品のツラは違うけれども、全部本気で制作したし、そこに嘘はない。なぜなら少しでも嘘をついたら子どもは見てくれないからです。そして1,000万人が見てくれるような“俗受け”する作品を作らなければ意味がない。ガンダムの35年の歴史は、僕にいろんなことを教えてくれました。後に続くスタッフは、それを考えて頂きたいですね。



以前にスカパーのCMに出演
富野監督最新作『Gレコ』?らしき画を確認-スカパー!のCM「ココロ動かすアニメ篇」

こちらの対談はWOWOW
イデオンWOWOW放送記念、富野由悠季監督と細田守氏の対談配信








■Gのレコンギスタ、朝日が映画と報じる

「ガンダム」シリーズ生みの親、富野由悠季監督が新作アニメ映画2本の企画を相次いで発表した。

 1979年の第1作「機動戦士ガンダム」35周年を記念し、映画「ガンダム Gのレコンギスタ」を秋に公開する。

*全文を読むには要登録



朝日新聞がGレコは映画と報じました。
この記事は、デジタル版では登録をすれば全文、または2014年4月12日夕刊朝日にも載っています。

この「映画」というのはどこから来た情報なのでしょうか。Gレコの公式から2014年秋「公開」としか言っていません。
もちろん、朝日独自の情報ということも考えられます。


しかし、Gレコのメカデザを担当する安田朗(あきまん)氏が以下のようにツイートされています。



映画の可能性もありますが、私はTVの可能性のほうが強いと思っています。

そして、TOMINOSUKI / 富野愛好病さんでも
TOMINOSUKI / 富野愛好病 朝日新聞は映画と言ってるけど、『Gレコ』ってどう考えてもTVシリーズなんだよね







4月13日放送のNHK「Biz+ サンデー」にて富野由悠季監督が登場

今日の午後10時00分~午後10時50分のNHKのBS1番組「Biz+ サンデー」にて富野監督が登場します。


Biz+ サンデー ▽社会変える次世代ロボ ガンダム監督が登場! ほか - NHK

4月 13日 (日)
NHKBS1
午後10時00分~午後10時50分

Biz+ サンデー ▽社会変える次世代ロボ ガンダム監督が登場! ほか

今、次世代のロボットが次々と誕生、身近な存在となりつつある。日本では様々な企業が人間の身体機能を強化する“装着型”ロボットを開発、すでに実用化も始まっている。アメリカでは、「ドローン」と呼ばれる無人飛行ロボットをビジネスや警察の捜査などに活用する動きが加速している。ガンダムの生みの親である富野由悠季さんらとともにロボットビジネスの未来を考える。Bizナビは家具販売チェーンIKEAの新戦略。



富野監督の現実に存在するロボット論と言えば、最近だとTAAF2014トークショーの加藤崇氏との話でもありました。
富野由悠季監督、『ガンダムGのレコンギスタ』のPVについて語る- TAAF2014トークセッションより



登場時間は短いかもしれませんが,TV番組に富野監督が登場するので楽しみです。
見逃した方はNHKなので再放送があるかもしれません。

また見られない方には、以前の井上大輔氏の番組のときのようにブログでフォローしたいと思います。
『HIT SONG MAKERS~栄光のJ-POP伝説~ 井上大輔』富野由悠季監督のインタビュー

〝Gレコ〟の名前の推測、ガンダム35周年インタビュー、富野頭突き-富野由悠季監督ネタ3つ

ついに明日の3月20日はガンダム35周年の発表があります。
3月20日にガンダム35周年記念配信、富野由悠季監督作Gレコやオリジンの発表か?!

そして、明後日の3月21日には富野監督の最新作PVが上映されるトークショーがあります。
TAAF2014、富野由悠季監督のトークセッションと「Gのレコンギスタ」のPVを上映

それに関連していくつかのガンダムと富野監督のニュースがありました。



■Gのレコンギスタ

1つ目はGレコこと「Gのレコンギスタ」について



とある事情通のアニメプロデューサーに訊ねてみたところ、意外な答えが返ってきた。どうやらこれは“ガンダム”の著作権に関わる問題が背景にあるというのだ。

「“Gレコ”とは制作上、仮につけられたコードネームで『Gのレコンキスタ』もしくは『Gのレコンギスタ』なるタイトルの略称です。“Gレコ”の“G”は、もちろん“ガンダム”のことですが、表立ってそう名乗ると創通が必ず製作に割り込んでくる。それがどうやら富野監督やサンライズはお気に召さないらしいんです」


近年、幾ばくかのロイヤリティが支払われるようになったこともあり、良好な関係を築いている富野監督とサンライズだが「できれば、新作は創通抜きでやりたい、というのが正直なところだと思いますよ」(前出のプロデューサー)とのこと。


こちらの内容は、あくまで推測です。
「とある事情通のアニメプロデューサー」のような書き方をしていて少し怪しい…(笑)
しかし、内容は全くの間違いではないと思いますし、興味深い記事だと思います。
「Gのレコンギスタ」の名前の考察は、すでにシャア専用ブログさんやTOMINOSUKI / 富野愛好病 さんで触れています。



■富野監督のインタビュー

2つ目は富野監督のインタビュー

ガンダム35周年 巨大ロボットの枷があればこそ  :日本経済新聞

 皆さん、私がガンダムを作ったからこそ会って下さった。また近年は、ガンダムを見て育った「ガンダム世代」が各分野でオピニオンリーダーになっており、そうした方の話を聞くと、皆さん内容をよく理解してくれていると感じる。「映画を作りたい」と願った自分の思いは、伝わっていたのだと分かった。

 「機動戦士ガンダム」はおそらく、「ロボットもの」という枷があったからこそ、多くの人に支持されるアニメになったのだろう。



最近は海外とのプロジェクトも進んでいる。


 「アバター」「パシフィック・リム」などの特殊メーク等を手掛けたハリウッドのLegacy Effectsという制作会社が、「トミノのコンテンツなら、ハリウッドで映画にできるよ」と言ってくれた。この会社と、(日本のプロデューサーやクリエーターで組織する)「オオカゼノオコルサマ」との業務提携によって、私の新作を製作するプロジェクトが進行中だ。

 こうした海外からの声や、日本のファン、世間から、これから死ぬまで元気で創作をしていくベース、力をいただけた。本音を言えば今でも「ロボットもの」は嫌いだが、ロボットものであっても恥ずかしくない作品が作れると今は思える。


僕はホームビデオ、レーザーディスクや今回のHDリマスターなどこれまで5回ほど、映像のバージョンアップにかかわっている。1作でこんなに何度もやっている人間は他にいないだろう。

 その中で今回は、危険も感じた。技術が進み、極端な話、映像を作り変えることもできるようになったからだ。私は、映像がクリアになり過ぎることに違和感がある。ブツブツの粒子が全て消え、輪郭線の黒が鮮明になり過ぎると、もとの16ミリフィルムの作品からかけ離れてしまうように思う。そこで技術者の方には、最低限の補修しかしない努力をしてほしいとお願いした。



「ハリウッドのLegacy Effectsという制作会社が、「トミノのコンテンツなら、ハリウッドで映画にできるよ」と言ってくれた。」やリマスター作業について語っているのは面白いです。
他はいつもの監督です(笑)









■大和田秀樹氏の漫画『「ガンダム」を創った男たち。』

35周年『ガンダム』初放映は「途中打ち切り」だった…「アニメは子供向け」を覆したガンダム創造者たちの“大博打” - MSN産経west

■漫画化の依頼に“頭突き”で応える

 大和田さんがガンダムを初めて見たのは小学3年生のとき。「これまで見てきたアニメとはまったく違う。凄い衝撃でした」。東北大工学部に進学しながらも中退、漫画家の道を選んだのは、やはりガンダムの影響が大きいという。

 「ガンダム創作秘話を漫画化したい」という大和田さんの夢は実現不可能ともいわれてきた。なぜなら、ガンダム産みの親といえる富野さんたち3人は、アニメ界の枠を超えて神格化され、もはや伝説といえる人物となっていた。出版界にとってもこの状況は同じで、大和田さんの漫画化の構想は、準備を終えた段階から1年以上ストップしたままだった。

 「このままではボツになってしまう。幻のまま終わらせたくない」。そんなあせりの一心から、大和田さんが富野さんに直談判する場面も漫画で描かれる。

 出版社の新年会に現れた富野さんを見つけた大和田さんは、編集者たちの制止を振り切り、直接交渉に訴えるのだ。

 「私に描かせてください」。緊張しながら切り出す大和田さん。すると、突然、富野さんは自分の頭を大和田さんの頭にぶつけ、頭突きをした後、「好きなようにやりなさい」と叱咤激励したという。



スキンヘッドで頭突きと言えば、サッカーのジダンが思い浮かびました(笑)
でも、こちらはスキンシップの一環ですね。頭突きされた大和田氏が少しうらやましいです。

『「ガンダム」を創った男たち。』は、同じ作者の『ガンダムさん』の外伝です。
本編の『ガンダムさん』にはこんな話があります。
4コマ漫画『機動戦士ガンダムさん』、ドメイン取得、ついにアニメ化!?




TAAF2014、3月21日に富野由悠季監督のトークセッション開催!


3月20日から23日まで、東京・TOHO シネマズ 日本橋などで開催される東京アニメアワードフェスティバル2014のプログラムが一挙に公開された。



ガンダムファンにうれしいのは、3月21日よるの『機動戦士ガンダム』劇場3部作のオールナイト上映だろう。同日夕方には、富野由悠季トークセッションが30分の映像と伴に楽しめる。

チケットの発売は3月11日より、TOHOシネマズ インターネットチケット“vit”にて受付ける。空席があれば当日チケットもあるとのことだが、いずれのプログラムもかなり人気を呼びそうだ。




3月21日の夜から『機動戦士ガンダム』劇場3部作のオールナイト上映とその前には富野由悠季トークセッションがあることが分かりました。
富野監督のトークセッションは30分で映像と一緒だそうで、何の映像が流れるのか楽しみです。




アニメ!アニメ!の記事には「プログラムの詳細は、東京アニメアワードフェスティバル2014公式サイトにて確認出来る。」

とのことですが、記事を書いた現在の時刻では、プログラム内容は分かりません。

東京アニメアワードフェスティバル2014

東京アニメアワードフェスティバルは
皆様にご参加頂ける映画祭です。
3月20日~23日には、
是非TOHOシネマズ 日本橋へお越しください。

チケットの発売は3月11日から!

チケットの購入方法やスケジュールは近日発表致します。




チケットの値段などのチケット情報は、販売元でもまだ公開されていません。
TOHOシネマズ インターネットチケット“vit”



前日にもなって公式では発表されていないのはどういうこのなのでしょう、TAAFさん…。

トーク時間30分というのも、大きなフェスティバルにしては短いような気もします…。



追記

詳細な日程が分かりました。
TAAFプログラムついに発表! | 東京アニメアワードフェスティバル2014

16:30-18:00 招待作品 富野由悠季 トークセッション
トークセッションあり 
本編30分
一律2500円 プレミアBOX:3200円




私が記事を出してから少し後に公開されたようです。
ついにTAAF2014プログラム発表!富野由悠季トークセッションは21日の16:30から!! | ひびのたわごと

プログラム内容は、1時間半となっていて、そのうちの30分は「本編」、つまりアニメが流れるということです。
上の文章で、私はアニメ!アニメ!の記事を読み違えてますね(汗)

アニメ30分といえば、アニメがほぼ1話分の長さです。
Gレコ1話先行上映という可能性も…?!




TAAF2014、富野由悠季監督のトークセッションと「Gのレコンギスタ」のPVを上映


2014年3月16日 追記・修正





ガンダム35周年の一つ富野由悠季監督最新作「Gレコ」、今月発表へ?!

富野由悠季監督のガンダム最新作=「Gレコ」が今月に発表されるとのニュースがありました。


ガンダムを創った男たち アニメ35周年 創作の原点が漫画に+(1/3ページ) - MSN産経ニュース

■記念プロジェクト目白押し
 “ファーストガンダム”と呼ばれる「機動戦士ガンダム」のテレビ放送35周年を記念して、さまざまなプロジェクトが始まっている。その第1弾として昨年10月、富野さんが原作、大河原さんがメカデザインを担当したシリーズ最新作のアニメ「ガンダムビルドファイターズ」がテレビ東京系でスタートした。

 また、安彦さんが漫画家としてファーストガンダムの世界を再構成し、平成13年から23年にかけて漫画雑誌に連載していた「機動戦士ガンダム THE ORIGIN」のアニメ化も決定。今月には、富野さんが監督を務めるシリーズ新作アニメの制作発表も行われる予定だ。





可能性としてはこちらの二つですが、後者はガンダムUC関連だと思います。
前者は富野監督自身が出席されますので、発表なら前者のアニメアワードフェスではないでしょうか。


富野由悠季監督、東京アニメアワードフェスで特別トークセッション開催
「機動戦士ガンダム」の生みの親、富野由悠季監督が語る! | 東京アニメアワードフェスティバル 2014

今春、TV放送開始より35周年を迎える「機動戦士ガンダム」の生みの親、富野由悠季監督による特別トークセッションを開催します。また、同作品の劇場版3部作や、最新作の映像も特別上映します。



ステージ | AnimeJapan 2014

Program5 (15:00〜15:35)

機動戦士ガンダムシリーズ スペシャルステージ


出演者
池田秀一、小松未可子、國立 幸、内山昂輝
内容
ガンダムシリーズ最新情報の発表会を予定







富野愛好病さんでも触れられていますが、この産経ニュースは少し引っかかりのある内容でもあります。
TOMINOSUKI / 富野愛好病 富野新作『Gのレコンギスタ』は今月発表?



以前にも触れましたが、アニメアワードフェスの言い方も分かりづらいです。

しかし、少し前には、Gレコのドメインを取得しています。
富野由悠季監督の新作ロボットアニメ「Gレコ」、HPのドメイン取得?など現時点での情報
発表が近いことは考えられるため、これは期待してもいいのではないかと思っています。




また、『「ガンダム」を創った男たち。』と同じ作者の『機動戦士ガンダムさん』のアニメ化の噂もあります。
4コマ漫画『機動戦士ガンダムさん』、ドメイン取得、ついにアニメ化!?





イデオンWOWOW放送記念、富野由悠季監督と細田守氏の対談配信




以前ニュースになった富野由悠季監督と細田守氏対談が配信されました。
富野由悠季監督、イデオン放送記念の対談で細田守氏を刺激になると評価


約40分の非常に濃く興味深い内容でした。
「伝説巨神イデオン」WOWOW放送記念「富野監督×細田監督」対談|W流

「機動戦士ガンダム」富野由悠季監督と「おおかみこどもの雨と雪」細田守監督の奇跡的な対談映像!


「魔法少女まどかマギカ」の新房監督や「新世紀エヴァンゲリオン」の庵野監督など
数多くのアニメ監督たちに影響を与えた伝説的なアニメーション作品「伝説巨神イデオン」

そんな偉大な作品「イデオン」のテレビシリーズのハイビジョン版と劇場版が
3月にWOWOWで復活放送されることが決定した。

そこでWOWOWでのオンエアを記念して、イデオンの総監督・富野由悠季氏と
イデオンのファンでもあり「おおかみこどもの雨と雪」で有名な細田守監督の対談企画を実施。

日本を代表するトップクリエイターによる奇跡的な対談をご覧あれ!




今のアニメ業界や細田氏を含む富野監督より年下の監督、それでいて老いた自分には何ができるのか、イデオンとはなんだったのか、などを話しています。
富野ファンはもちろん、細田氏やアニメを見ている方など、見て後悔はしない内容ですので、視聴することを強くおすすめします。
是非見てください。

文字起こしをしようかと思いましたが、シャア専用ブログさんがされるそうなので、こちらではいいかなと思っています。



富野と細田守監督の対談映像を配信開始!W流公式サイトへ急げ | ひびのたわごと












富野由悠季監督、東京アニメアワードフェスで特別トークセッション開催

「機動戦士ガンダム」の生みの親、富野由悠季監督が語る! | 東京アニメアワードフェスティバル 2014

今春、TV放送開始より35周年を迎える「機動戦士ガンダム」の生みの親、富野由悠季監督による特別トークセッションを開催します。また、同作品の劇場版3部作や、最新作の映像も特別上映します。




TAAFとは? | 東京アニメアワードフェスティバル 2014


主な開催内容は、日本国内で未興行のアニメーション作品を対象にした「コンペティション部門」、 この1年間日本のファンを魅了した作品を対象とした「アニメ オブ ザ イヤー部門」、 アニメーション業界に貢献された方を顕彰し先人達の歴史、技術、生き様を伝える「アニメ功労部門」、 そのほかスペシャル上映、スペシャルイベント、授賞式などを開催の予定です。








2014年3月20日(木)~23日(日)の期間に開催される東京アニメアワードフェスティバル(TAAF)2014にて、富野監督トークセッションが開催されることが分かりました。

また、「最新作の映像も特別上映」とあります。しかし、富野監督の最新作とは具体的に言ってはおらず、こちらは何を表すのでしょうか。
同じ期間に開催するAnimeJapan 2014でも、3月22日にガンダムの発表会があります。出演者の情報を見るだけだとガンダムUCep7の最新情報ではないかと予想できます。
ステージ | AnimeJapan 2014

Program5 (15:00〜15:35)

機動戦士ガンダムシリーズ スペシャルステージ


出演者
池田秀一、小松未可子、國立 幸、内山昂輝
内容
ガンダムシリーズ最新情報の発表会を予定



アニメジャパンで発表するであろうUCep7の内容とTAAFで上映されるものが同じであることは否定できません。
私としては、TAAFで上映するのは富野監督の最新作となるガンダムの新作「Gレコ」であってほしいです。
他の候補としては「ジオリジン」とも考えられます。



今のところ、私たち一般の人は参加方法は不明です。
もしかすると参加はアニメ関係者のみの可能性もあります。情報を待ちましょう。




TAAFにはアニメファン賞という投票できる企画もあります。
東京アニメアワードフェスティバル2014 アニメファン賞

新設!「全アニメ作品」の中から、アニメファンが選ぶ、今年度No.1!!
2012年11月1日から2013年10月31日までの一年間、日本国内で放送・上映された「全作品」から、あなたがもっともよかったと思う作品に投票!!見事1位になった作品は、2014年3月22日に行う授賞式で発表!!!!
予選投票で20作品に絞り、決勝投票の結果、最も投票数の多かった作品にアニメファン賞が贈られます。


ご自分の好きな作品に投票してみてはいかがでしょう。


プロフィール

だいけい

Author:だいけい
ガンダム関係・富野由悠季やアニメなどの情報紹介や考察をしていきます。
気軽にコメント頂けたら幸いです。


別名でも活動。
最近は更新減少中…



連絡先→in2mistletoe@hotmail.co.jp

twitter→ @in2mistletoe

カレンダー
05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
最新トラックバック
カテゴリ
アクセス
検索フォーム
FC2ブログランキング
FC2ブログランキング
Twitter
リンク
記事一覧
全記事表示
RSSリンクの表示
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。