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富野由悠季、NHKラジオ『渋谷アニメランド』にて公開収録決定

富野監督情報です。

イベント詳細・申込(特集 渋谷アニメランド) | イベント・インフォメーション | NHK(日本放送協会)
NHKでは、アニメの魅力を紹介するラジオ第1の番組「渋谷アニメランド」の公開収録を実施します。
今回は「今、機動戦士ガンダムから贈るメッセージ」をテーマにゲストによるトークをお楽しみいただきます。

【ゲスト】 富野由悠季 ほか

日時 平成25年7月15日(月・祝)
 開場:午後3時30分
 開演:午後4時
 終演予定:午後7時30分
会場 NHKみんなの広場 ふれあいホール (東京都渋谷区神南2-2-1)

しめきり 7月2日(火)【必着】




■2013年6月21日 追記

<富野由悠季>ロボット開発者らをゲストにラジオで対談 (まんたんウェブ) - Yahoo!ニュース

人気アニメ「機動戦士ガンダム」の生みの親として知られる富野由悠季監督が8月16日に放送されるラジオ番組「渋谷アニメランド 今夜は富野祭り 今、“機動戦士ガンダム”から送るメッセージ」(NHKラジオ第1)に出演することが分かった。

 番組では、プラネタリウムクリエーターの大平貴之さん、人が搭乗して操縦できる巨大人型ロボット「クラタス」を制作した倉田光吾郎さんや吉崎航さんがゲストとして出演し、富野監督と対談する。
.

 放送は8月16日午後8時~同9時55分(途中、ニュースで中断)。



ラジオ番組名が「渋谷アニメランド 今夜は富野祭り 今、“機動戦士ガンダム”から送るメッセージ」に決まりました。プラネタリウムクリエーターや巨大人型ロボット制作の方がいるのでとても面白い話が聞けそうです。
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産経新聞に富野監督のインタビュー掲載

富野監督関連のニュースです。
手塚治虫氏関連として富野監督のインタビューが掲載されました。
【テレビ還暦60年】アニメは手塚治虫の「発明」だった - MSN産経ニュース

■省略が生んだアトムの世界
手塚治虫の人気キャラクターが、ブラウン管の中で動き回る。昭和38年1月1 日、フジテレビで放送が始まった日本初の 連続テレビアニメ「鉄腕アトム」は、多くの子供たちの心をわしづかみにした。動くアトムの誕生は、50年にわたって独自の進化を遂げ、今や「クール・ジャパン」の 代表格となった日本のテレビアニメの幕開けだった。

(略)
■常識破りの手法
 
(略)
 手塚先生の本性は漫画家でもアニメ制作者でもなく、物語作家。物語を伝えることに大きな興味があったからこそ、思いついた手法でしょう」。「機動戦士ガンダム」シリーズの生みの親、富野由悠季(よしゆき)さん(71)はそう語る。
 富野さんも昭和39~41年、アトムの演出などを手がけた一人だ。外部プロに作画を注文する作業も担当した。外注先に は、日本初のフルセル画アニメ「くもとちゅうりっぷ」を手がけ、「日本のアニメーションの父」と呼ばれる政岡憲三といった大御所もいた。
 「大アニメーターに向かって、手塚先生がアトムの描き方を講義する。僕はその橋渡し役ですから、ある意味ひどい目にあった。しかも、できあがってきたものは極め てクラシックで、リミテッドの方法と根本的に違う」と、当時の困惑を懐かしそうに語る。
 実写志望だった富野さんは「アトム」の簡略表現に違和感も覚えていた。「外注で 『古くていい仕事』を見ることができたのは大きかった。『物語がしっかりしていれば動かなくてもいい』と思う一方で、同じ漫画絵を動かすにしても、これだけ幅があると知った」

■再び常識突破へ
 日本動画協会によると、年間に放送・公開されるアニメは、テレビと映画合わせて200作以上、関連商品を含む市場規模は1兆3千億円以上。「アトム」から半世紀、日本は世界有数のアニメ大国となっ た。
 ただ、富野さんは「人々がテレビアニメという媒体が抱える問題を疑わなくなった。蛸壺(たこつぼ)にはまってしまっている」と苦言を呈し、「物語をいかに作るかで勝負しないと」と訴える。
(略)



参考にでも
杉井ギサブロー - Wikipedia
政岡憲三 - Wikipedia


こちらのブログ様の方が、虫プロ関係など詳しい記事を書かれています。
産経新聞のアトム記事に、富野のインタビュー掲載:富野とかBLOGサイト2:So-netブログ

こちらもどうぞ
虫プロ | ひびのたわごと
虫プロ 囚人022の避難所

AGEキャラデザ・千葉道徳氏「既存作の踏襲をするにしても『機動戦士ガンダム』ではなく、他の富野アニメをベースにやりたかった」

2013年3月2日に発売した機動戦士ガンダムAGE メカニック&ワールドについて

話に富野監督が出てきた『00』、『AGE』などのキャラクターデザイン千葉道徳氏のインタビューのみ要約をしました。
作画@wiki - 千葉道徳

双葉社「機動戦士ガンダムAGE メカニック&ワールド」本日発売! | GUNDAM.INFO | 公式ガンダム情報ポータルサイト


【巻頭カラー】
全メカ・キャララインナップ(ゲームオリジナルウェア&MSを含む)
【A.G.の世界観】
世界観設定対談
参加者 - 白土晴一(SF考証)、兵頭一歩(シリーズ構成補佐)、海老川兼武(メカニックデザイン)、石垣純哉(メカニックデザイン)、寺岡賢司(メカニックデザイン)、馬場俊明(バンダイホビー事業部)
【A.G.のモビルスーツ全設定】
アニメで登場したMSの説明と設定の詳細
【艦艇・美術設定】
アニメで登場した艦艇・美術設定の説明
【インタビュー】
01、山口晋×日野晃博(特別対談)
02、海老川兼武
03、石垣純哉
04、大塚健
【キャラクター・ストーリーガイド】
アニメで登場したキャラクター設定の説明
キャラクターデザイン・千葉道徳 インタビュー
全話のストーリーと解説


キャラクターデザイン・千葉道徳氏 インタビュー
懐かしくて新しいガンダムへの挑戦、そして次の世代のために

(略)
-『機動戦士ガンダムUC』の古橋一浩監督も以前に、できるだけ従来の『ガンダム』へのオマージュの色を薄めたいという主旨のことをおっしゃっていました。

千葉 あぁ、それはわかりますね。富野(由悠季)さんの『機動戦士ガンダム』にしても従来のロボットアニメに対する挑戦というか、ロボットアニメという枠組の拡大みたいな部分があったから良かったと思うんです。だったら今回にしても「ガンダムっぽいガンダム」を作るよりは「ガンダムの名を利用した新作」の方が本当の『ガンダム』になるんじゃないかと思いました。
 だからもし既存作の踏襲をするにしても『機動戦士ガンダム』じゃなく、むしろ他の富野アニメをベースにやりたかったですね。それこそ破嵐万丈(『無敵鋼人ダイダーン3』の主人公)の「カムヒア!ダイダーン3」みたいに、まさにフリットがAGEデバイスを掲げると飛んでくるといった感じで(笑)。
(略)

-今の若い人は『Gガン』初登場時の、リアルタイムでの大騒ぎもしらないんじゃないかな、とも思います。もしかすると20年の間に、改めて『ガンダム』というかロボットアニメのバラエィ感が、どこかで希薄になったのかもしれませんね。

千葉 うん。それは最近のアニメはどれもほとんどみんな同じ頭身ですけど、昔のアニメならこういう体型のキャラ(ディケやバルガス、ロッドやオトロなど)はよくいたでしょう。
(略)
今のアニメキャラはどれも線が多くて頭身がスラリでしょう。もうちょっと昔のテレビマンガっぽいアニメが欲しいと思ったんです。自分の引き出しで言うと、以前に関わったスタジオぴえろ作品の『NINKU ―忍空― 』とか、『みどりのマキバオー』の方向ですね。『ガンダム』で言うなら自分は直接は関わっていないけれど、一番近いのは『∀』かな。あの丸っこい温かいキャラは好きだったんですよ。
 それで『AGE』のキャラデザはさらに極端に、これ以上ないくらい線を減らしました。影も付けてません。作画の現場では、それなりに影が入りましたけどね。

 (略)



※一部要約しており、全文ではありません。元記事をお読みになりたい方は、「機動戦士ガンダムAGE メカニック&ワールド」をお求めください。


■気になった箇所をいくつか抜き出しました。

馬場俊明氏
 ・シドは企画書のみで、追憶のシドで流用し、本編でも登場することとなった

寺岡賢司氏
 ・ヴェイガン側、民衆の文化が和風なのは、サイクルが利くため


日野晃博氏
 ・振り切ろうとしたが振り切れなかった

山口晋氏
 ・サンライズもロックであり、ガンダムもロックなものだった
 ・ザンボット→ダイダーン→ガンダムと独自な流れだった
 ・富野監督がつくった『∀』という異端もあるが、ガンダムという機体は、ガンダムという主人公のメカ
 ・コンバトラーVのOPでは曲がらないところが曲がり、商品が欲しくなったので、想像を引き出すメカ路線でやろうとした


海老川兼武氏
 ・FXは、フェイスオープン案、最初はマッシブなザザビーみたいで中からスリムなガンダム案もあった
 ・ディーヴァは人型になる予定で、なろうとすればなれた


石垣純哉氏
 ・プラモの試作→デザインに取り入れもあった
 ・アニメでは使われなかった設定があったが不思議ではない
 ・塗りミスにつながるので、2色ぐらいのシンプルにした

大塚健氏
 ・「設定をがっちり決めないで、調製しながらやる」と言われたが、昔は結構多かったので不思議ではなかった
 ・AGE-3の詳細部分が分からなかったが、プラモで解決し、描いているときに商品が来るのはガンダムならでは
 ・週間のTVシリーズでのファンネルはカロリーが高かったので、作画の苦労を減らす方向に(例えば一度に全て放出など)

千葉道徳氏
 ・初期のサンライズ側に案には、ヴェイガン側は生存環境に関わる理由で、みんなサイボーグ化しているという構想
 ・ゼハートは、クロノクル以来の〈なにもないライバルぶり〉は、最期の芝居も良かったし、かなり好き 
 ・老年フリットの原案がゴーグルマスクで今回の仮面キャラはフリットだと思った



どうやら、千葉道徳氏は富野監督のフォロワーらしいです。富野監督とは劇場版ΖIの原画のみの関わりなので、もっと一緒にやってほしいですね。
他のメカニックデザインの方もそうですが、特に石垣純哉氏のインタビューで、色々なデザインにチャレンジしているのがとても興味深かったですし、最後に書かれている全話のストーリーの詳細と解説がしっかり書かれていてよかったです。
大塚氏や石垣氏の話から、今のロボットアニメについての手描きメカとCGメカについても考えさせられました。
とても良い内容でしたが、名前のみの登場機体などもあり、その辺りをはっきりして欲しかったです。


全体としてしっかり書かれていおり、AGE好きはもちろん、AGEメカが好きなだけでもオススメできる書籍です。


夏に発売する新作です
機動戦士ガンダムAGE 公式サイト | 機動戦士ガンダムAGE MEMORY OF EDEN
Blu-ray&DVD7月26日リリース
「機動戦士ガンダムAGE ~MEMORY OF EDEN~」プレミアム上映会、本日より観覧募集スタート! | GUNDAM.INFO
【締切】
2013年6月10日(月) ※消印有効

高松信司監督、Z・ZZのOP・EDを演出!!

富野監督の“自称”※不肖の弟子である高松信司監督のZ、ZZにつての話です。
高松信司 - Wikipedia



匿名「妻方仁」=高松監督




実際に見てもらえればお分かりになると思います。

ZZの前期EDでは、登場人物が宇宙を背景に飛んでいて、最後に主人公のジュドーが写り、手前から地球・月・太陽という順番で並んでいます。


※ニコニコ動画を観るには、アカウントを取得する必要があります。
1:30頃~
銀魂一番最初のEDでは、登場人物が宇宙を背景に飛んでいて、最後に主人公の銀さんが写り、手前から地球・太陽という順番で並んでいます。


言葉では同じように書きましたが、背景が宇宙なのと登場人物が飛んでいるだけで、私としてはあまり似ているとは思いませんでした。そして、ZZは上から下にスクロールするのに対し、銀魂は下から上にスクロールします。最後に主人公の銀さんが出てきて、大きく地球が写るところでやっと似ていると思えました。
ZZedGINed.jpg



富野監督に「ポンチ画」




■高松信司氏=妻方仁氏
TOMINOSUKI / 富野愛好病-あの人の話を聞きたい いくつかのこぼれ話 高松信司、出渕裕、若本規夫
―― 『Z』では、妻方仁の名前で演出もやられていますよね。
高松 急に1本だけ演出をやる事になったんですが、設定制作が本業だったので、2つの役職で名前が出てるのもどうかなと思って、匿名にしたんです。オフィシャルには『(機動戦士ガンダム)ZZ』のプルの出てくる話が、私のデビュー作という事になっています。そこから、演出としてローテーションに入れてもらった感じですね。結局、『Z』や『ZZ』をやっている間は、富野さんに怒られっぱなしでした。

■高松信司氏≒世良邦男氏??
アニメ@wiki - 世良邦男

■他の高松監督の発言
高松信司氏のボツ企画 - Togetter
アニメ監督・高松信司氏、『機動戦士SDガンダム』について語る - Togetter
【20周年記念】高松信司監督マイトガインを語る - Togetter



※過去のtwiterでの発言より(現在はアカウント削除済み)
エリザベス / eli_ossan

・つうか、谷口くん。別にオレ「破門」とかされてないからね。話を面白くするのもたいがいにしてね(笑)
・たしかにコンテの表紙に「これは邪悪なコンテだ」って書かれたこともあったけど(爆笑)たとえ不肖の弟子でも一生の師匠ですよ。
このツイートは、2010年03月14日、愛知県日進市でLove Nissin主催のもとで行われた谷口悟朗講演会の発言「富野監督の型を自己流にアレンジしすぎて破門されたの「銀魂」の高松信司監督」を受けてのものです。

オトナアニメvol.29『伝説巨神イデオン』について

■オトナアニメvol.29の紹介です。
オトナアニメvol.29 - 株式会社洋泉社

異星人同士のコミュニケーションを描いた前衛的なロボットアニメ  伝説巨神イデオン
インタビュー
キャラクターデザイン/アニメーションディレクター 湖川友謙
湖川友謙 - Wikipedia 、作画@wiki - 湖川友謙

『伝説巨神イデオン』のほか『戦闘メカザブングル』や『聖戦士ダンバイン』といったサンライズのロボットアニメのキャラクターデザインを手がけた湖川友謙氏。当時、前衛的だった『イデオン』のキャラクターデザインはどのようにして生み出されたのだろうか?

(前略)

-サンライズでは『無敵鋼人ダイダーン3』に続いての参加ですね。
湖川 『ダイダーン』もお富さんからの電話で、「キャラのことで話したい」と言われましたが、私事で時間がとれず、後日サンライズを訪ねると、キャラは仕あがっており、プロヂューサーから「敵キャラが無の状態なのでやってくらいかい?」とお願いされ参加することに。『イデオン』も依頼後、お富さんから世界観を示した数枚のメモとキャラの系統図をもらいました。

-そのとき『イデオン』の世界観の説明はあったのですか?
湖川 いいえ、読めばわかると理解しました(笑)。しかし、大変興味深い世界と感じました。私は世界観を創りあげるのが好きなので、キャライメージを語らぬお富さんに感謝しています。たとえば、外国のデザイン画を横に置かないと描けない人もいます。私も試してみたが線一本引けなかった。白紙に向かい、自分のイメージを曝け出すのが私流なのでね。軍服デザインにしても、ドイツは優れていると思うが、バッフ・クランはドイツですか(笑)?フィクション世界はなんでもありです(笑)。やるからには新しさの珍をやらないとね。

-そのデザインに対して、富野監督から直しはでましたか?
湖川 なにもないです、「いいね」とも言われない(笑)。唯一ハルルのデザインは直し依頼が。サンライズフェスティバルのとき、お富さん自ら語っていますが、頬張り女性が嫌いとか(笑)。なにせアジバ一族ですからね、それにしても強烈に感じたのでしょう。だとしてもなんでたと思いながら、5人の顔をあえて、らしからぬデザインを渡したところ、「最初のでいい」と(笑)。お富さんは若いころから絵が好きで、ドガの犬のスケッチを見て挫折したと聞いてます。私はピカソの足のデッサンを見て「俺は抜く」と思った。二人の決断の気分が見える(笑)。

-主人公がアフロだったり、バッフ・クランがオカッパだったりと、当時はかなり斬新なキャラクラーデザインでした。
湖川 コスモは目立ってもいけましたね?私は主人公のデザインが苦手なんです。個性的すぎると共感を得られない。個性がないと目立つことがなくダメ。悪役とかちょっとヒニルなキャラを創るほうが燃えてくる(笑)。『イデオン』も最初に創ったのはドバですが、オカッパのイメージはどこの経験から湧いたのか、おかげでバッフ・クランのひとつの統一型完成です。

-『イデオン』のあとは『戦闘メカザブングル』『聖戦士ダンバイン』と続きますが、世界観によってキャラに画が変わります。
湖川 私はシャレたギャグを20代中ごろから好きになったので、『イデオン』の次はギャグをやりたくてシリーズ半ばでジロンのキャラを創りあげてました(笑)。その後、お富さんに世界観を聞き、西部劇スタイルをデザインしました。私のデザインは世界観にあわせたもので、そのつど絵柄を変えます。8頭身から2頭身キャラまで、その前後まで含め描きます。基本的にマンガもアニメひとりひとりデザインですが、描き分けができる作家は私の知るかぎり吉田竜夫さんひとりでしょうか。私の場合、ベースになる絵柄が存在します。そのデザインのベース画のバランスを変えることにより、自在なデザインが生まれる。

-毎回違うことに挑戦することのは、大変ではないでしょうか?
湖川 それがないとやる気が起こらない私(笑)。楽にやること内で楽しさも、感動も生まれてこない、難があるから燃えられる。どうにかしてやろうと思えないと発想も粗雑になってしまう。たとえば、自分のやったことに満足できないから、勉強して学ぶのです。見あげた顔を描くのも、パースの理論を構築するのも同じです。私がパースをアニメ界に取り入れるまで存在しなのも事実。ちなみに“eyelevel”は私の造語で、目で見つけたので、“eye”を入れたかったのです。

-『イデオン』を最近観返されたことはありますか?
湖川 なにかの折りに観ましたが、観るに耐えられない(笑)。なにせ30年も過去の作品だし、そんなものに感動していては今の存在など不必要ということになってしまう、もちろん作品としては当然、愛重してるし、青春の思い出のトップです。もし、リメイクするとしたら究極のビジュアルを創り出すか否か、デザインから考え直したいと思います。だから過去をのぞく必要性を感じない。話は違うが、年をとっても下手になることを見聞きするが理解の場がない。ただ、絵を描けばうまくなる勘違いも不要だが、まず、疑問を起こすこと、疑問に出会えないのは意識不足なのだろうね。画の世界、とくにアニメは勉強なくして向上すろことは絶対にありえないのです。


・“eyelevel(アイレベル)”
WEBアニメスタイル_アニメの作画を語ろう  湖川友謙(3)
小黒 アイレベルとは、人の目線の位置、アニメで言うと、カメラの位置の事ですね。

・頬張り女性が嫌いとか(笑)。サンライズフェスティバル2010夏 イデオンナイト! - シャア専用ブログ@アクシズ


最後の回答は湖川氏の若さを感じます。イデオンのキャラクターデザインは約30年経った今でも強烈だと思います。
イデオンのページだけでも誤りがあり、内容の質があまりいいとは言えませんでした。

イデオンの他には、ガンダムシリーズはさることながら、聖戦士ダンバイン、リーンの翼、ブレンパワード、OVERMANキングゲイナーやサンライズ企画室の井上幸一氏のインタビューが載っています。

※一部要約しており、全文ではありません。元記事をお読みになりたい方は、「オトナアニメ Vol.29」をお求めください。


■シャア専用ニュースさんの方には、たいらいさお氏のインタビューが載っています。
シャア専用ニュース-伝説巨神イデオン たいらいさお「復活のイデオン」を語る


■2013年2月1日に行われたイベントでのトークショーの内容
スペースランナウェイ 復活のイデオン祭り楽しかった!! | ひびのたわごと

ガンダムエース2013年7月号にて夏元版0083を発表!

5月25日発売の月刊ガンダムエース2013年7月号にて、本誌創刊12周年マンガプロジェクト!!と題して「機動戦士ガンダム0083」の漫画が夏元雅人氏と今西隆志氏のタッグによって発表されるようです。
1369088445236.jpg

夏元×今西タッグと言えば、少し前の2012年12月号にて掲載終了した「機動戦士ガンダムU.C.HARD GRAPH 鉄の駻馬」があります。
立体物としてのU.C.HARD GRAPHを題材にした作品で、小説、漫画と展開されていきました。
GP01・GP01FbのRG化とHGUCガーベラ・テトラの発売があり、今回の漫画夏元版0083と、作品「機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY」の動きが活発になってきました。
これから他にも動きがあると思えます。(噂によるとBDメモリアルボックス化)

他にも、前回の6月号で発表された、インパルス板倉氏の小説「機動戦士ガンダム ザ ブレイジング シャドウ(仮)」プロローグ編掲載や安彦良和原画集発売記念インタビューが掲載予定です。
シャア専用ニュース-豪華付録『安彦良和「機動戦士ガンダム」ミニ原画集』付き! 月刊ガンダムエース2013年7月号は5月25日発売!


後記
サイト「TOMINOSUKI / 富野愛好病」さんに紹介していただきました。
富野愛好病-リンクに「ミスルトゥの中で」様を追加

瀧川虚至氏についてまとめ

前に書いたこちらの記事(HGUCメッサーラのデザインと瀧川虚至氏について)で「Defineで突然登場」と書きました。ですが、ご指摘をいただいた、
兵器としてのジムを紐解く“研究書籍”、「マスターアーカイブモビルスーツジム」好評発売中!- GUNDAM.INFO
の方が先でした。(こちらは2010年9月16日発売、Defineはガンダムエース2011年8月号より連載開始)
申し訳ありません。


どうやら、ガンダム系だけではなく、ドラグナーもそうですので、マスターアーカイブシリーズのいくつかを手がけられているようです。GAGraphicが製作する書籍紹介 | MasterFileblog

さらに、瀧川氏について調べてみました。





information 2009 -BLACK REIGN(studioRECKLESSのサイト。studioRECKLESSというのは、ガンダムのガレージキットなど立体物を扱う会社で、2000年にカトキ氏よりGFFの原型師として抜擢されたことでも有名です 。studio RECKLESSの歴史

瀧川虚至 氏
ソフトバンククリエイティブ社から発刊のマスターピースZZガンダムやマスターファイルVF-1本などで各種イラストを担当。その画力が河森氏に絶賛された福岡県在住の新鋭メカデザイナー&イラストレイター
平成21年7月19日 studio RECKLESS 斉藤実盛

information 2010 -BLACK REIGN
----- 瀧川虚至 -----
ふとした出会いから小松原がスカウトした新進気鋭のメカデザイナー。
ソフトバンククリエイティブ様から好評発売中のマスターファイル『VF-1』『VF-19』やマスターピース2『ZZガンダム』内でその実力を大物メカデザイナー各氏に高く評価された画稿を手がけた他、バンダイ様のBクラブガレージキットのリファイン(フルアーマーガンダム、フルアーマーアレックス、ドーベンウルフ、バウンドドッグ、ディジェなどなど多数)を手がけるなど今後が期待されています。
 ちなみに・・・過去のキャラホビでも2008年の百式、リックディアス、2009年の量産型Zガンダム、ザクⅢも瀧川氏によるリファインです!
平成22年8月3日 studio RECKLESS 斉藤実盛

アマチュアブース-黒いメモ帳2010-08-17(studio RECKLESSの代表小松原博之氏のブログ)
リファインデザインをしたZガンダムウェーブライダー&ブースターを画像付きで紹介

ブースター画稿 -黒いメモ帳2010-08-20
上の瀧川氏がデザインされたブースターのデザイン画

忘れてた...-黒いメモ帳2012-03-06
没になったゲーマルクのデザイン画

お蔵入り? -黒いメモ帳2012-03-15
こちらも没になったメッサーラのデザイン画

別なものを発掘-黒いメモ帳2012-12-09
SDキュベレイのデザイン画

キャラホビに出たリファインした機体
百式、リックディアス、量産型Zガンダム、ザクⅢ改、Zガンダムウェーブライダー&ブースター、キュベレイ、ガンダムMk-Ⅱ(後期仕様)、アレックス、Ξガンダム 、ガンダム6号機、νガンダム 、イフリート・ナハト



やはりスカウトされたようで、studioRECKLESSのサイトからすると2008年前後から活動されているみたいですが、上げられているBクラブの情報は全く出てきません。
そして、なぜか次の年の2009年になって瀧川氏の存在が発表されました。
調べた結果、瀧川氏の流れとしては、
カレージキットのデザイン→マスターファイル、マスターアーカイブで設定画→Define→インパルス板倉の小説


瀧川氏がデザインされているものの多くは、ガンダムタイプかZ系です。
なので、Z Defineにメカデザインとして選ばれたのでしょうか?
2012年03月15日にお蔵入り?として公開されたメッサーラの比較です。私が追加しました。
1364824405051Mes4ver

見て頂いたらおわかりになると思いますが、ほとんどHGUC版と似ており、また、RGで出たガンダムMkIIもガレキのガンダムMk-Ⅱ(後期仕様)と似ています。
これは描いている人が同じなので当たり前かもしれません。

RGとZ系のHGUCを手伝っているようで、これから出るZ系も手伝われるでしょう。



 ガンダムエースで発表された板倉俊之の挑むガンダム小説プロジェクト「ガンダムエース7月号」より始動! | GUNDAM.INFOで公開されたのがオリジナルでなく残念でした。まだジムスナイパーII以外にも機体は出てくるはずですので、気長に待ちたいです。
そして、瀧川氏も早くオリジナルを描きたいようです。
メッサーラと同じように、Zではなく、ZZになってしましますが、瀧川氏の絵でHGUCでゲーマルクが出るかもしれません(笑)


最後に、かとうひさしさん、前回指摘をしてくださり、本当にありがとうございました。



(番外編)富野由悠季と菅野よう子

前回の記事とも関係があるので時間があればこちらもよろしくお願いします。
富野由悠季と菅野よう子


菅野よう子氏について調べていくとこのようなサイトが出てきました。
私自身、菅野氏の大ファンというわけではなく、ブレン、∀やビバップ、攻殻、アクエリオン、マクロスプラス・Fなどの参加されているアニメを観て、氏を知っていた程度ですが、このサイトを見たときは驚きました。

このサイトにも書かれていますが、「あくまで類似指摘を纏めた比較であり、具体的な判定を下すものではありません。」
この記事は、この情報をまとめただけにすぎません。


【菅野よう子】インスパイア?類似曲比較動画まとめ

こちらのサイトで指摘されているのは以下の曲です。

ブレンパワード
ブレンパワード「Crossing」→ヴァンゲリス「ブレードランナー」OPテーマ? 
ブレンパワード「Warriors」→モーツァルト 交響曲第40番ト短調
ブレンパワード「Morning grace」→ベートーヴェン ピアノソナタ第8番「悲壮」第2楽章
ブレンパワード「Ark」→Giuseppe Giordani「Caro Mio Ben」
ブレンパワード「Prism」→Alan Silvestri「Pseudopod」
ブレンパワード「True Love」→Passengers「Always Forever Now」
ブレンパワード「Dear My Mother」→Rogers and Hart「Isn't It Romantic」
ブレンパワード「Dear My Mother」→松任谷正隆 時をかける少女オープニングテーマ
ブレンパワード「愛の輪郭」→Sting  Dream of the Blue Turtles「Russians」(比較動画より)
3:50頃~


同じ内容です




∀ガンダム
∀ガンダム「Final Shore」「旧約の語る所」→カルミナ・ブラーナ 
∀ガンダム「Girls rule」→久石譲 紅の豚※曲名不明。比較中 
∀ガンダム「Morning of NOCIS」→入り方がラヴェル「スペイン狂詩曲」?
∀ガンダム「Quiet landing」→ラヴェル「ダフニスとクロエ」第3部「夜明け」
∀ガンダム「Final shore」→ストラヴィンスキーの「春の祭典」より引用 ラヴェル、カルミナ・ブラーナヴェルディ「レクイエム」モーツァルト「レクイエム」と多様な指摘多数 
∀ガンダム「Heavy Duty」→ストラヴィンスキーの「春の祭典」
∀ガンダム「※曲目不明」→Virginia Astley「A Summer Long Since Passed」
∀ガンダム「かわいそうなソシエ」→サイモンアンドガーファンクル「Scarborough Fair」
∀ガンダム「Innocent Lie」→Eric Serra「Fatal Weakness」
∀ガンダム「月の繭」→ホルスト「Somerset Rhapsody」

このサイトで指摘されているのは以上です。私の判断ではなく、すべてサイトからの引用ですのでご注意ください。
 
 
新人声優の採用や作詞もこなしているので、音楽にも富んでいると思われる富野監督が、菅野氏についてコメントをしており、このコメントはこのことに関係があると思えました。

超時空七夕ソニック 富野コメント- シャア専用ブログ@アクシズ
聞いてみて、これが一人の女性の仕事なのか?とキョトンとした。彼女なりの幅はあるのだが、おのおのの曲はバラエティに溢れていて、それはとても一人の仕事とは思えなかった

たいていの作曲家には、その人の色合いというものがあるのだが、彼女にはそれがないのだ。ぼくが音楽をあまり聞かずセンスがないにしても、それにしても、なんだ?と不思議だった。



聞いてみて、確かに、似ている曲がありました。ですが、もう一度言います。「あくまで類似指摘を纏めた比較であり、具体的な判定を下すものではありません。」

富野由悠季と菅野よう子

菅野よう子氏は、ブレンパワード以降、∀ガンダム、リング・オブ・ガンダムと富野由悠季監督作品の音楽面で関わっている大変重要な人物です。(菅野よう子 - Wikipedia

富野監督作品の菅野よう子氏についてまとめてみました。


TOMINOSUKI / 富野愛好病 月刊LOOKER99年1月号『ブレンパワード』富野ロングインタビュー
富野’S ブレンケージ by 脚本家 面出明美

 今度は、脚本を担当した面出明美さんに富野監督のはりきり状態を3モードに分けて解説してもらったぞ。富野氏の素顔にCHECK IT OUT!
~~
監督スパークモード
 結構うまくいってる時は、明るい! また美人が側にいるといいね。女の子ならみんな好きなのかもしれない。いのまたむつみさん、菅野よう子さんはお気に入り。菅野さんとかはすっごく明るい人でテンションも高く。よく監督と話が弾んでいますね。曲作りで気が合ってみたい。女性の感性が楽しいっていってます。


ブレンパワード 特別企画 総監督:富野由悠季 登場 2/2‐ ニコニコ動画:Q
菅野よう子さんについて
富野
 えー、馬鹿野郎だし、とんでもない才能を持っているという風に思う。そして、どういうことかと言うと、男の側の感性からすると馬鹿野郎と言っちゃう部分がある。どういうことかと言うと、男の感性から見たときでは分かんないからです。だから罵るんです。で、ところが実際に、あの、これはもう1話2話のときに、本当に浦波音響監督もそうでしたし、僕も驚いたところがあるのは、BGMとして聞いたときにとんでもないものだと思っていたのを、実際にフィルムにはめ込んでみたら、とんでもないふう、はまった。ということが言えます。そうすると、そのことをすごく考えました。で、考えていたところ、つまり感性の受けどころというのが、とても違うんだなって。その違うっていうのは、なぜ違うのかっていうと、実は我々の方に能力がむしろなかったんじゃないか、それから感度が働いてなかったんじゃないのか、って、ということ菅野さんの曲から教えられました。で、そういう意味では、あの今そういう菅野よう子っていう作曲者は、僕はあの、かなり、かなりな意味で天才だと思っています。

(富野由悠季氏について)
菅野
 富野監督としゃべっていると、私はあの、お父さんとしゃべっているような気がしてしまうんですけど、なんでかっていうと、あの、歳がお父さんと同じぐらいの歳っていうこともあるですが、その親子っていうのは、お父さんと子どもっていうのはそんなに色んな深い話はできないと思うんですが、あの、だから、自分の親とはあんまり…、例えば、作品のこととか、音楽、自分の音楽のこととか、人生のこととかを、話せないんですけども、富野監督と話していると親とそういうのが話せない分、あの、あれぐらいの歳の人が、こう考えている子どもに対しての色んなこととか、えっと、人生のこととか、子どもにこう育ってってほしいとかいうこととかを、たくさん聞けて、あの、自分の親と、だから…あの、話しているみたいな感じがする人です。




∀ガンダムWeb 富野道Vol.7 ∀と映画のテンポ
──切り替えが自然なんで、気づかなかったということだったんですか。
富野 それはテクニックのことだけじゃないんですよ。実は、音楽にも秘密があるんです。菅野よう子さんは、今言ったような細かいことは意識していませんが、本能的に音楽で感情を通すことで、場面転換を助けてくれているんです。むしろ音楽で情感を貫通していけばいくほど、カットつなぎの方がシャープすぎるんで、よほど上手にそのときの環境のリズム感に合わせていないと、シーン換えみたいなところがポンと見えちゃうんです。今回、本当に音楽が物語の情の変化によりそってくれて、画面のぶつ切り感を全部取っ払ってくれたのです。

∀ガンダムWeb 富野道Vol.13  ∀いよいよ公開
──今回の映画化に対する手応えはどうでしょうか?
富野 『地獄の黙示録(完全版)』と肩を並べたという自負はありますね(大爆笑)。それは僕がやったということではなく、音楽の菅野よう子さんを筆頭に、スタッフみんなに「映画をやり遂げた」というプライドと自信を持っていただけたから、そう言えるのです。

∀ガンダムWeb 富野道Vol.14  ワールドワイドを目指す∀
──それはどういう点に関してでしょうか。
富野 アニメーションも映画です。その映画の中でもかなり上等な映画の仕事をやり遂げたということです。菅野よう子さんの音楽にしても、ジャパニメーションといわれる映画音楽とも、ようやく違った色がつき始めていると思います。音楽の方が映像よりももっとワールドワイドになり得る手段ですから、そういったタレントが出てくるというのは非常に良いことだと思います。


ファミ通.com エンターテイメント/『∀ガンダム』公開記念 富野由悠季監督インタビュー
--でも、各シーンの絵もさることながら、そこに音楽がついてるわけじゃないですか。そのために音楽のほうでも新作が必要になりますよね。

富野: もちろん音楽も変えてます。そのへんは(音楽担当の)菅野よう子さんが大変よく理解してやってくれました。まず我々で最終段階の完全なフィルムを用意してから、それに合わせて尺を取って、もう一度譜面を書いて、演奏して。そういうことをやってるから冒頭から一挙にスーッと流れていく。音楽でノリづけしてもらったようなものですね。



劇場版『∀ガンダム』対談 富野由悠季 x 菅野よう子(アニメージュ2002年3月号) (1/2)-TOMINOSUKI / 富野愛好病
富野 それはそうだよ。だからこそ菅野よう子なんだし。だから『月の繭』を聞いているときには、逆にものすごくむきになりもしたわけ。もし『月の繭』がちゃんと形にできれば、エンディングは作れるだろう、それなら確実に映画版にバージョンアップできる内容になるだろうと思ったから。だから、今回に関して言えば、菅野よう子の楽曲がなければ、映画バージョンには絶対に仕上がらなかったということはいえる。

劇場版『∀ガンダム』対談 富野由悠季 x 菅野よう子(アニメージュ2002年3月号) (2/2)-TOMINOSUKI / 富野愛好病
富野 だから『月光蝶』に関して言うと、確かに戦闘シーンも多いんだけれど、一番の見どころは、みんなのお食事シーン(笑)。それは言えます。ロランが月でみんなでお弁当を食べて「幸せだなぁ」って言うシーンは絶対に捨てられなかった。

菅野 そうなんだー。今回の映画で思ったのは、たとえば普通は「みんなを泣かせるために誰かと誰かを恋愛させたり、死なせましょう」って段取りでお話をつくるじゃない。そうすると音楽もそのための音楽を書いてくださいってなっちゃうんだよね。でも今回みたいな作り方だと、そうはならない。キャラクターの背後にいろいろあるから、もっとふっくらとしている。



菅野よう子 インタビュー/音楽情報サイト:hotexpress
--そういえば以前、「∀ガンダム」(※5)の時に富野監督から難しい注文を受けたこともあったとか……?

菅野よう子:とにかく言葉がいっぱい、攻撃か弾幕のように出てくる方で(笑)、おまけに本人が音楽の力をまったく信じてない。多分、自分の言葉しか信じてない、全部台詞で言っちゃう。最初は「あ゛ぁ~! 」って感じでしたけど、「音楽も絵も信じてない人なんだ」って分かってからは大丈夫でした(笑)。



超時空七夕ソニック 富野コメント- シャア専用ブログ@アクシズ

彼女のことを考える上で嫉妬心を抱いてしまうのは、彼女が特別な勉強をすることなく、独自の作曲技術を身につけていったというところにあるのだが、これはもはや天性の才能そのものであり、そういう人には何を言っても、やるようにやってきてしまうのだから、それを押し頂いて、ありがとうございます、というしかない。それが悔しい。注文などつけようがない。

それがぼくにとって∀ガンダムで出会った天才のことだ。



この記事をまとめていたところ、予想以上に内容が多くなってしまい、時間がかかってしまいました。
年代順に並べたつもりです。
リング・オブ・ガンダムについてはありませんでした。
富野監督は、菅野氏について何度も「天才」と仰っていますね。それほど彼女の才能にほれていたんでしょう。

サンライズ、秋にもロボットアニメ!

ブログを一週間以上放置してしまい申し訳ありません。


3月末に、ガンダムAGEやガンダム00などを手がけたサンライズ第3スタジオのプロデューサー小川正和氏のツイートです。




こちらは、詳細が分からなかったので、前に書いた 今年後半のロボットアニメについて、前半からの推測 の中には入れませんでした。


しかし、最近になり詳細が分かってきました。
ガンダムAGEやガンダム00にも参加していた“メカ描き”の阿部宗孝氏のツイートです。(作画@wiki - 阿部宗孝
現在の3スタは、ガンダムAGE MEMORY OF EDENもやっており、こちらもTYシリーズから続く手描きロボットアニメです。




このツイートから、サンライズの手描きロボットアニメが秋からやるということが分かりました。



「秋」「手描きロボ」という情報は、前に書いた記事と何かしら関係あるかもしれません。




プロフィール

Author:だいけい
ガンダム関係・富野由悠季やアニメなどの情報紹介や考察をしていきます。
気軽にコメント頂けたら幸いです。


別名でも活動。
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