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超級!機動武闘伝Gガンダムシャッフル同盟新MF発表

漫画、超級!機動武闘伝Gガンダムのシャッフル同盟新MFが今月発売のガンダムエース6月号にて正式発表されました。


bc56ca62a.jpg
untitledsyd.jpg

下がそれまでのMFです。
シルエットはほとんど同じですが、より攻撃的なデザインになっており、ダブルドラゴンに至っては変形しそうです。
他にもギミックや能力が隠されているらしいので楽しみです。

超級!機動武闘伝Gガンダムは、アニメ、機動武闘伝Gガンダムの監督であった今川泰宏氏が脚本をつとめています。1話1話のページ数が多く、濃いタッチと島本氏の作風が合わさって、読んでいるこちらも熱くなってきます。




島本和彦氏のブログにて、作者本人レビューを書かれているので、私なりにまとめてみました。うまくまとめきれず、長文になってしまいました。
・○○○はブログの各タイトルです。


・Gガンダムのコミックス4巻
アニメでは出てこない「ドモンがパイロットとして選ばれるシーン」を描かないと落ち着かない。


・超級Gガンダムレビューその1 新宿、東方不敗6巻目!!!
アニメのドモンは、修行しているように見えないので修行させたい。
漫画の中では(6巻まででは)、新シャッフル同盟のマックスター・ドラゴン・ボルト・ローズの4体が微妙にマイナーチェンジ(今までのデザインを踏襲しながらスーパーモードを使える)ようにに描いている。
6巻の後半は、今川監督によるオリジナル脚本を元に描いたモノで、アニメにはまったくない展開。
一番時間(二ヶ月)がかかったのは、今川監督のメモに「ドモンが滝を切る」と書かれた、ドモンが修行の成果で滝を切る場面


・超級Gガンダムの作者本人レビューその2  新宿、東方不敗5巻
アニメの、どのエピソードもそれなりにツッコミたい展開があるが、それがGガンダムの魅力のひとつである部分と、やっぱり変えたい部分がある。今川監督は、5巻ではチボデーギャルズの行動の動機がころころ変わっていくところ。島本氏は、ドモンが出てくるとチボデーのかっこよさが割愛されてしまうところ。
アニメを土台として元製作者と一視聴者の双方からの突込みが炸裂している漫画。
今川監督は眼鏡の彼女(バニー)が好き。


・超級Gガン 作者本人レビュー その3
島本氏の『キャラクター協力』というのは、企画書を作る際、急に南プロデューサーから描けといわれ、今川監督のいる事務所に連れて行かれ、時間がないからといきなり描かされたもの
その際、『日本人ファイターの特徴』というのが思いつかずネオジャパンのファイターはイメージがわかなかったが、アニメになったときの逢坂さんのキャラクターを見て凄く感心した。
ドモンは私の絵とは違うので、実は難しいが、キョウジは炎の転校生のキャラクター、滝沢の髪型にソックリで描きやすいので、キョウジびいき。
キョウジ・ドモンの対決が、アニメでは盛り上がるが、ドモンが急にテンションが下がり、ぐずぐずになってしまうので、漫画では変える。
キョウジもアニメでは、何を考えてるのかわからない表情が物足りなくて、キョウジにも全力投球させている。


・超級Gガンダムの作者本人レビューその4 新宿、東方不敗4巻
アニメでまず腑に落ちなかったのは、キョウジが復活→ドモンが戦いを挑む→デビルガンダムはいきなり攻撃を停止いて退くのか、そこがわからなかった。


・超級Gガンダムの作者本人レビューその5 新宿、東方不敗4巻 2
アニメで、レインがジョルジュの花を受け取けとらないところを変えた。
このときチボデーギャルズが、シャイニングのスーパーモードの秘密を探っていたというエピソードは監督の意向でNG。


・超級Gガンダムの作者本人レビューその6 新宿、東方不敗1巻 
アニメ11話がこの前半で、漫画的にタイミングが合わないので一度『新宿編前夜』として100数ページオリジナルで描いたものが、7巻に入っているが、今川監督が入れたいとのことで、当時入れたかった内容というものを含めながら描いている
新宿編前夜の最初の、ミケロ・チャップマンがらみの展開と、ラストのマスターガンダムのシーンは監督の指示で、描いており、決勝戦のネオホンコンにつながる。
ここで最初は、マリアルイゼ様がさらわれたエピソードになっていたが、マリアルイゼは地上に降りてこない・簡単に動かないという監督の指示により、さらわれるのがレイモンドに変更。


・超級Gガンダムの作者本人レビューその7 新宿、東方不敗1巻
新宿編は、始まる前に今川監督とサンライズ・角川の方たちと会議をして全体の流れを決めてから出発したが、それまでは1話1話アニメに相当する回を漫画でも月刊で100ページ以上使ってわかりやすく決め、この回からは順番なども混ぜていって効率的な展開に。
地下鉄のくだりは眠くなるので、地下に降りるのはやめる・車両を持ち上げたりするとパワーバランスがわからなくなるのでやめる、とアニメでは『動きの魅力』で何とかなるが、漫画ではそれはきかないので、最初のほうは切り詰めてそれでも一本一話相当な形になるように進めていった。
レインのバトルスーツは気合を入れてネームを書いたが、『TVスタッフとも、俺(今川監督)が描くと争いになったシーンなのだから』と叱咤激励を受けてページ増加

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