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脚本家倉田英之氏「やはり富野監督と松本零士さんは僕の中では大きな存在ですね。」






<月刊>アニメのツボ│バンダイチャンネル

倉田 英之(くらた・ひでゆき)
脚本家、小説家、コラムニスト。1968年、岡山県井原市生まれ。
高校卒業後、上京。編集プロダクションを経て千葉智宏、黒田洋介らと有限会社スタジオオルフェを設立。以後、アニメやゲームのシナリオ、小説、漫画原作、雑誌コラムと幅広く執筆活動を展開する。代表作は『魔法少女プリティサミー』(96)、『バトルアスリーテス 大運動会』(97)、『今、そこにいる僕』(99)、『R.O.D -READ OR DIE-』(03)、『かみちゅ!』(05)、『バンブーブレード』(07)、『宇宙ショーへようこそ』(10)、『俺の妹がこんなに可愛いわけがない』(10)、『神のみぞ知るセカイ』(10)、『東京レイヴンズ』(13)、『サムライフラメンコ』(13)、『ガリレイドンナ』(13)、『最近、妹のようすがちょっとおかしいんだが。』(14)。最新作は『龍ヶ嬢七々々の埋蔵金』(14)。ビデオソフトの収集家としても知られ、エッセイ集に「倉本 倉田の蔵出し」(アスキー・メディアワークス)がある。




<月刊>アニメのツボ VOL.9 



業界著名人がアニメ作品をオススメ!

クリエイターズ・セレクション

紙使い、神様になった中学生、カッコよくないカッコよさをめざすヒーロー等々、
型にハマらないアニメで大活躍の脚本家・倉田英之氏。
その視点で、アニメの魅力が語られます。
新作『龍ヶ嬢七々々の埋蔵金』に至る道。その幅広い活動の奥底に迫ります!

脚本家:倉田 英之 インタビュー

アニメの隆盛を目の当たりにした思春期


――そのときは、どんな役職に興味があったんですか?
倉田 やはり最初は監督ですね。富野由悠季さんが、毎年ロボットアニメの新作を出していた時代ですから。雑誌も『アニメック』などを熱心に読み、監督のフィルモグラフィを追って研究したりしました。まだそれぞれのパートが何をやっているかは正確に知らなかったし、ましてやシリーズ構成なんて想像もつかなかったです。映画と同じように監督が脚本家からシナリオを受け取り、作画の人が監督の指示を「ふむふむ」と聞きながら絵にしていくのかな、ぐらいの想像力です。



倉田さんオススメの80年代アニメ


――そんな倉田さんが80年代アニメをオススメするとしたら?
倉田 やはり富野監督作品でしょう。特に『伝説巨神イデオン』(80)と『戦闘メカ ザブングル』(82)ですね。『イデオン』は「世の中良いことばかりじゃないぞ」という絶望感みたいなものがありますよね。逆に『ザブングル』は元気いっぱいのハチャメチャな作風で、美少年・美少女がいなくても面白いアニメはできるぞと教えられました。一人の作家に色んな作風があると認識できるのも、面白いと思います。

――ロボットアニメ以外だと?
倉田 『ペリーヌ物語』(78)です。これは泣けるんですよ。ペリーヌの正体が明らかになる直前の回を食い入るように観ていたら、エンディングテロップで絵コンテが富野さんだと知って、「またやられた!」と(笑)。あとは『とんがり帽子のメモル』(84)で、名倉靖博さんの名前を覚えた作品です。当時は美少女漫画誌で『メモル』のイラストを見ることがあって、「都会ではすごいことが起きてる!」とムーブメントを感じたのも面白かったです。

――劇場映画だと?
倉田 『銀河鉄道999』(79)が大好きです。少年が年上の女性に連れられて旅に出て、ちょっとだけ大人になって帰ってくる。途中でネジにされそうになる恐怖も含めて、男のロマンがあります。ストーリーは今にして思えばムチャクチャな部分もありますが、よくこんなに詰めこめるなというのが驚きです。世界観も「リアル」ではなくとても美しいし、細やかに作りこまれています。やはり富野監督と松本零士さんは僕の中では大きな存在ですね。





倉田英之 - Wikipedia

私的に倉田氏は、『BRIGADOON まりんとメラン』、『ガン×ソード』、『神のみぞ知るセカイ』です。
多少ロボットアニメに関わっています。
他の作品は上に挙がっている通りです。

倉田氏のことはほとんど知らなかったので、富野監督が好きなのは驚きました。
40過ぎなので年齢的にもそういう世代なのでしょうか。



以前のアニメのツボ
<月刊>アニメのツボvol.3、クリエイターズ・セレクションは大河内一楼氏、∀やキングゲイナーを語る





他の方が富野監督を言及した話
富野由悠季、河森正治とタッグを組む企画があった
高松信司監督、Z・ZZのOP・EDを演出!!
佐藤順一氏が語る富野由悠季監督
神山健治氏の富野監督とガンダム
まどかマギカの新房昭之監督「(イデオンは)毎週友だちに観せられました(笑)。とても好きな作品」
富野監督の発言、マジェスティックプリンス・メカデザイナー谷裕司氏に影響





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