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HGUCメッサーラのデザインと瀧川虚至氏について

「27年の刻を越えて待望の立体化 可変MAメッサーラHGUCで登場」

ということで6月下旬にHGUCでメッサーラが発売されます。機動戦士Zガンダムの登場機体もだんだんとHGUC化され、残りはバーザム、バイアラン、サイコガンダムMk-II、バウンド・ドック、ボリノーク・サマーン、ディジェ、ハイザック・カスタム、ガルバルディβの8機です。

このメッサーラのHGUCデザインは瀧川虚至氏が手がけられました。



そして、川口名人が

とのことです。

HGUCメッサーラのデザインは少し細くなっています。デザインだけだと見ると細いので不評の声が大きいようです。ガンプラになってみるとまた印象が変わると思うので、今のところ私からは特にないです。
比較画像
1364824405051.jpg


そして、最近のガンプラのデザインもされており、


と、HGUCハンブラビや

今度出るRGゼフィランサス・フルバーニアンのデザインもされています。
比較画像(左から、河森版、カトキ版、瀧川版)
1364749921376.jpg



瀧川虚至氏はガンダムエースで連載中の機動戦士Ζガンダム Defineでメカニックデザインを担当されており、機体のリファインをされています。そして、ガンダムエース5月号でインパルス板倉のガンダム小説のメカニックデザインも担当されることが告知されました。他にもRGガンダムMk-IIやマスターアーカイブモビルスーツ・ジムやマスターアーカイブモビルスーツ・ゼータを手がけられています。

Defineで突然登場し、そこから色々と起用されている“瀧川虚至”とは何者なのでしょうか。
まだ若く(29歳?30歳?)多分スカウトされたのでしょう。ブログを見てみるとほとんどが人物の絵など写真であり芸術家のようです。立体物もやられていますが、ロボット系は一つもありません。しかし、プラモのデザインやリファインなど、カトキハジメ氏と同じようなことをされています。カトキ氏はUC、武器よさらばなどに忙しいことや年齢のこともあって、バンダイは次のカトキハジメを欲しているのかもしれません。瀧川氏は、言わば「ポストカトキハジメ」のような存在でしょか。

瀧川氏のメカデザインを見たら分かると思いますが、ディテールが多く少し細めです。今まではオリジナルデザインは無かったので、板倉のガンダム小説がとても気になります。




2013年5月20日 追記・修正

「Defineで突然登場し、そこから色々と起用されている」の部分線で消しました。
この記事には多少の誤りがありますので、記事を追加しました。なるべくこちらもご一緒にお読みになって下さい。よろしくお願いします。
瀧川虚至氏についてまとめ

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