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東京国際映画祭2015「ガンダムとその世界」で富野由悠季監督の対談を実施!!

お久しぶりです.だいけいです.

昨日2015年10月22日から開催された第28回の東京国際映画祭2015.


■開幕!レッドカーペット

昨日は富野由悠季監督他ガンダム関係の方々がレッドカーペットを歩かれました.


















Gレコのアイーダ役嶋村氏もプリキュアからレッドカーペットに登場しました






■富野由悠季監督が上映回登壇

東京国際映画祭2015では,「ガンダムとその世界」というガンダム特集が組まれ,連日ガンダムの上映が行われます.
第28回東京国際映画祭 | 上映作品

そして,本日23日(金)はGのレコンギスタ(Gレコ)とリングオブガンダム(RoG)の上映があります.

今日のGレコ&RoG上映に富野監督の対談があります.







◎トークショー日程
10月23日(金)新宿ピカデリー『ガンダム Gのレコンギスタ』上映回
登壇者:富野由悠季(総監督)、落合陽一(筑波大助教授)



富野監督と落合陽一氏という方の対談が行われます.

チケットはこちら↓
【ガンダム Gのレコンギスタ(#1-#3、#26) (同時上映: Ring of GUNDAM)】 10/23 19:00- 東京国際映画祭

この記事を書いている2015年10月23日9時代の現在もまだ空きがあります.上映は終了しました.
富野監督の対談やGレコやRoGを映画館の大画面で見られることも貴重です!
新宿ピカデリーで19時からです!富野ファンは急げ!



ニコニコで東京国際映画祭2日目全体の生放送は行われるものの富野監督の対談が生放送されるかは分かりません.
第28回東京国際映画祭 2日目












本日行われる対談に空きがまだあるのでスマホから急いで記事を書きました。



2015年10月25日

ツイートの追加と修正を行いました. 

「ガンダムを作る時はまず、世界観を作らなければいけない。それを考える時、小田原は悪い意味でのサンプルになってしまった」-富野由悠季、地元小田原とGレコを語る

地域に密着した街のニュースや生活情報をお届けする、神奈川県全域・東京都町田市に発行する無料の地域情報紙『タウンニュース』に富野監督のインタビューが載りました。

Gのレコンギスタの情報も載っています。





続きを読む

富野由悠季監督が「ガンダム GLOBAL CHALLENGE」、機動戦士ガンダム展にてスピーチなど

最近の富野監督についてまとめました。

●ガンダム GLOBAL CHALLENGE


ガンダム GLOBAL CHALLENGEの発表会にて、監督の話がありました。

「おもちゃカラーが持っている素晴らしさと意味をもう少しみなさんにも社会的に考えていただけるとありがたいと思いましたし、ガンダムがそのサンプルになっているんじゃないかと思いました」「さらに、大仏的であるということはアイドル的なインパクトがある。そういう意味では、存在として意義があると思いましたので、1/1を動かして見せるということはあらゆる意味でマイルストーンになると思います」「35年前にアニメとして制作したときは当然絵空事ですから、好き勝手にやっていました。ただ、無節操にやることができたからこそ、夢たる所以があったのではないかとも思っています」




●機動戦士ガンダム展の開会式

ガンダム Gのレコンギスタ、機動戦士ガンダム展にて新情報公開…などなどGレコ情報

機動戦士ガンダム展の開会式のスピーチ

ことに大河原邦男、中村光毅の絵が持っている力というものは、今我々がデジタル時代になって絶対に忘れちゃいけないものを見せられたことにとても衝撃を受けました。お年を召した方はそういうものがどういうものかっていうことを見抜いて欲しい。これから大きくなっていくお子達には「一見こういう風に楽しく見れるものなんだけど、すごい何かが含まれている」ということを、より感じていただけたら嬉しいと思いますし、そういう展示になっていると思いますので、ぜひ見ていただきたい。




●∀ガンダム


Q.「なんでロランに女装させるんです?」
A.富野監督「女性がズボンを履いてもおかしくないんだから、男性がスカートを履いたっておかしくないんです! すぐイヤらしい想像をする世間がおかしいんです!!」


∀ガンダムの放映中の富野監督「来年はガリア大陸を舞台にした同じ世界観の作品が撮りたい」
ガリアではありませんが、Gレコにはアメリア(アメリア大陸?)が出てきます。



ターンエーの動力は、ヒッグス粒子やゲージ理論の設定を持ち込んだ




●キングゲイナー





脚本家倉田英之氏「やはり富野監督と松本零士さんは僕の中では大きな存在ですね。」






<月刊>アニメのツボ│バンダイチャンネル

倉田 英之(くらた・ひでゆき)
脚本家、小説家、コラムニスト。1968年、岡山県井原市生まれ。
高校卒業後、上京。編集プロダクションを経て千葉智宏、黒田洋介らと有限会社スタジオオルフェを設立。以後、アニメやゲームのシナリオ、小説、漫画原作、雑誌コラムと幅広く執筆活動を展開する。代表作は『魔法少女プリティサミー』(96)、『バトルアスリーテス 大運動会』(97)、『今、そこにいる僕』(99)、『R.O.D -READ OR DIE-』(03)、『かみちゅ!』(05)、『バンブーブレード』(07)、『宇宙ショーへようこそ』(10)、『俺の妹がこんなに可愛いわけがない』(10)、『神のみぞ知るセカイ』(10)、『東京レイヴンズ』(13)、『サムライフラメンコ』(13)、『ガリレイドンナ』(13)、『最近、妹のようすがちょっとおかしいんだが。』(14)。最新作は『龍ヶ嬢七々々の埋蔵金』(14)。ビデオソフトの収集家としても知られ、エッセイ集に「倉本 倉田の蔵出し」(アスキー・メディアワークス)がある。




<月刊>アニメのツボ VOL.9 



業界著名人がアニメ作品をオススメ!

クリエイターズ・セレクション

紙使い、神様になった中学生、カッコよくないカッコよさをめざすヒーロー等々、
型にハマらないアニメで大活躍の脚本家・倉田英之氏。
その視点で、アニメの魅力が語られます。
新作『龍ヶ嬢七々々の埋蔵金』に至る道。その幅広い活動の奥底に迫ります!

脚本家:倉田 英之 インタビュー

アニメの隆盛を目の当たりにした思春期


――そのときは、どんな役職に興味があったんですか?
倉田 やはり最初は監督ですね。富野由悠季さんが、毎年ロボットアニメの新作を出していた時代ですから。雑誌も『アニメック』などを熱心に読み、監督のフィルモグラフィを追って研究したりしました。まだそれぞれのパートが何をやっているかは正確に知らなかったし、ましてやシリーズ構成なんて想像もつかなかったです。映画と同じように監督が脚本家からシナリオを受け取り、作画の人が監督の指示を「ふむふむ」と聞きながら絵にしていくのかな、ぐらいの想像力です。



倉田さんオススメの80年代アニメ


――そんな倉田さんが80年代アニメをオススメするとしたら?
倉田 やはり富野監督作品でしょう。特に『伝説巨神イデオン』(80)と『戦闘メカ ザブングル』(82)ですね。『イデオン』は「世の中良いことばかりじゃないぞ」という絶望感みたいなものがありますよね。逆に『ザブングル』は元気いっぱいのハチャメチャな作風で、美少年・美少女がいなくても面白いアニメはできるぞと教えられました。一人の作家に色んな作風があると認識できるのも、面白いと思います。

――ロボットアニメ以外だと?
倉田 『ペリーヌ物語』(78)です。これは泣けるんですよ。ペリーヌの正体が明らかになる直前の回を食い入るように観ていたら、エンディングテロップで絵コンテが富野さんだと知って、「またやられた!」と(笑)。あとは『とんがり帽子のメモル』(84)で、名倉靖博さんの名前を覚えた作品です。当時は美少女漫画誌で『メモル』のイラストを見ることがあって、「都会ではすごいことが起きてる!」とムーブメントを感じたのも面白かったです。

――劇場映画だと?
倉田 『銀河鉄道999』(79)が大好きです。少年が年上の女性に連れられて旅に出て、ちょっとだけ大人になって帰ってくる。途中でネジにされそうになる恐怖も含めて、男のロマンがあります。ストーリーは今にして思えばムチャクチャな部分もありますが、よくこんなに詰めこめるなというのが驚きです。世界観も「リアル」ではなくとても美しいし、細やかに作りこまれています。やはり富野監督と松本零士さんは僕の中では大きな存在ですね。





倉田英之 - Wikipedia

私的に倉田氏は、『BRIGADOON まりんとメラン』、『ガン×ソード』、『神のみぞ知るセカイ』です。
多少ロボットアニメに関わっています。
他の作品は上に挙がっている通りです。

倉田氏のことはほとんど知らなかったので、富野監督が好きなのは驚きました。
40過ぎなので年齢的にもそういう世代なのでしょうか。



以前のアニメのツボ
<月刊>アニメのツボvol.3、クリエイターズ・セレクションは大河内一楼氏、∀やキングゲイナーを語る





他の方が富野監督を言及した話
富野由悠季、河森正治とタッグを組む企画があった
高松信司監督、Z・ZZのOP・EDを演出!!
佐藤順一氏が語る富野由悠季監督
神山健治氏の富野監督とガンダム
まどかマギカの新房昭之監督「(イデオンは)毎週友だちに観せられました(笑)。とても好きな作品」
富野監督の発言、マジェスティックプリンス・メカデザイナー谷裕司氏に影響





アニメーター、「トイレの窓から首を出す作業を20回やってから、リテイク作業に入るように」と富野由悠季監督に言われた

アニメーターの常盤健太郎氏が、リーンの翼に参加したときの富野監督の話です。
アニメ@wiki - 常盤健太郎


リーンの翼 - アニメスタッフデータベース - Seesaa Wiki(ウィキ)

常盤健太郎
第5話「東京湾」 原画







富野メモ
「狭い所から顔を乗り出す時、人間は肩が両端にぶつかることを本能的に避けるんだ!だから体は途中までしか乗り出さない。途中から首だけ乗り出すんだ!何で頭と体が最後まで一緒に動いてんだお前は!」
「トイレの窓から首を出す作業を20回やってから、リテイク作業に入るように 富野」

<富野エピ後日談> リテイク作業後、ラフ原の端に「トイレで20回窓から顔出しました。勉強になりました」と書いておいたら、後日、制作から「監督から「丁寧な作業ありがとうございました」とお伝えくださいとの伝言を預かりました」と電話が来た。…ツンデレ過ぎて萌え死ぬかと思った


富野監督らしい話です(笑)
後日電話での伝言は、富野監督は常盤氏が本当にトイレで窓から20回顔出すことを実践されるとは思っていなかったのかもしれません(笑)






・話のきっかけ


えーっと、だいぶ以前に呟いた話ですけど、俺の知り合いが逆襲のシャアの原画を請けて、間に合わなくなって「手伝って」と言われたので、業界内ではよくある話なので、手伝いにサンライズに入って原画を描いてた時の事です。ある日、俺は面識が無かったんですけど、富野監督に呼ばれて、監督の部屋に行きました。で、俺が描いた原画を前に、富野監督が「君は海軍式の敬礼を知らないのか?」と聞かれたので「知りません」と答えたら、監督が「いいか?海軍では狭い甲板の上で敬礼をするので、上げた肘は横に広げたりしない!肘は自分の身体に付けながら敬礼をするんだ!」と言われたので「あのー、それは絵コンテに書いておくか打ち合わせの時に指示して下さい」と答えたら、富野監督が「最近の若い者は固定概念でしか考えない者ばかりだ!いいか?」と言いながら、何か人物の顔らしい丸チョンの絵で、横向きの顔と正面向きの顔を描いて「君ならこの顔の中割りを何枚 入れる?」と聞かれたので「それは、そのカットに求められる演技の内容によって中枚数は変わります」と答えたら、富野監督が「イヤ・・・それはそうなんだが、普通に一般的には中割りを何枚入れる?」と聞くので「まぁ、平均的には中3枚くらいですが」と答えたら、富野監督が満面の笑みを浮かべながら「そうだろう?違うんだ!それは演技の内容によって変わるんだ!」って言ったので「あのー、今、そう答えたんですけど」と言ったんですけど全然聞いてない感じで「最近の若い者は固定概念で〜」と繰り返していました。俺はと言えば、アニメーターとしても仕事をするのに富野監督からリテイクを貰ってこそ一人前だ!とスキップしながら「わーい」って喜んで机に戻りました。本当にあった愉快な話です。


北久保弘之氏の逆襲のシャアの話をきっかけに、常盤氏のリーンの翼の話が始まりました。
作画@wiki - 北久保弘之 - wiki(アットウィキ)






・Gレコに参加を望む声も




時期的にというのは、現在はジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダースに参加しているからでしょうね。












富野由悠季監督が語る社会変える次世代ロボ、NHK「Biz+ サンデー」特集より

番組「Biz+ サンデー」にて富野監督が話した箇所です。
4月13日放送のNHK「Biz+ サンデー」にて富野由悠季監督が登場



Biz+ サンデー  特集 社会変える次世代ロボ

出演者

司会 野口修司氏、若林理紗氏

ゲスト 富野由悠季監督、比留川博久氏



比留川博久さん 
産業技術総合研究所 研究部門長
長年ロボットを研究
技術開発や経済効果に詳しい

富野由悠季さん
アニメーション監督
「機動戦士ガンダム」の生みの親
様々なロボットアニメを演出


068277544.jpg 


若林
-今ですね、日本ではこうした装着型ロボットをはじめ、社会の中で人の仕事や生活を支援するロボットを開発し、事業化する動きが加速しています。次世代のロボットの可能性と課題を考える今夜の特集


若林
-多くのロボット開発者に影響を与えたガンダムの生みの親、アニメーション監督の富野由悠季さんです。






若林
-富野さんは、このSFの世界の中にあった装着型ロボットが今現実となっている現状はどうご覧になりますか?

富野
あのー、良い方向に進んでいるというふうに思っています。つまり人型のロボットっていうところだけでこだわるのではなくて、本来のロボットっていうのはこういうものである、つまり道具であるべきだというふうに思っています。そういう意味ではようやくここまできて、何よりも実用化の糸口が見えてきたという意味では良いところ、言います、触っているんじゃないのかと思っています。ですから、問題なのはこれ以後の、つまり技術者が何を考え、どういう志を持って開発していくかというところが、ちょっと課題としてまだあるんではないのかなと思ってはいます。

若林
-それはどういったことでしょうか。

富野
これはもう比留川先生がいらっしゃるから、比留川先生の方からお伺いしたいぐらいなんだけど、まず、安全基準の問題。とか後、法整備の問題。つまり、今どこでも使えるというものではないという意味での現実もあるわけです。それと実際に、本当にあの道具であるからなんですが、道具が全部安全かという問題もあります。それは、当然メンテナンスの問題もあると同時に、本当にその性能っていうのをコンスタントに維持していくという部分は技術論としてかなりめんどくさい問題だと思っています。だから、何を目指すべきかというと、要するに今の新幹線レベルですね。つまり、あれだけ毎日出ていても事故を起こさないっていうああいうバックグラウンドを構築してかなくちゃいけないっていうのが技術者に求められている。で、そういう視点を持った上で、これ以後専門に走って、なっていこうっていう若い世代たちは本当にやっていって欲しいんだけれども、今言ったように社会性っていうものをどういうふうに配慮し、またそういうセンスを自分が持てるかということは、これはもう高専レベルからきちんと考えていってほしいなというふうに思います。



医療や福祉、流通などのサービスロボットの市場規模は、2035年には5兆円に上ると言われている(出典 経済産業省)
比留川氏は、少子化のために労働人口が減りそれをロボットで補えば5兆円の市場規模になると話す。しかし、世の中はロボットを欲しいわけではなく、問題があってその問題をロボットで解決できるどうか。
富野監督が話した安全性については、ISO13482 ロボットの安全に関する国際規格などロボットを世の中に出すための社会的インフラは整備されつつあると感じる。



野口
―富野さん、この産業用をしのぐ位の勢いでこういう分野が広がってきそうだという、そのカギを握るものっていうのは何だと

富野
メンテナンス論と同時に、今思い付いちゃったことがあって、打ち合わせでは喋ってなかったことを喋っちゃいますが、実を言うと、道具というのは立体物でしょ。要らなくなったときに邪魔になるんですよね。ということは産業廃棄物として出るという問題まで含めてどのように、絶えず使っていける道具なのか。それから、技術革新をしていくことによって、マイナーチェンジが起こる。そうすると前の古いものは使えなくなるみたいなことを我々はずっとやってきています。これを、これ以後はロボットでやって欲しくないっていうような問題をどこまで想像できるかとか、そういうものに対処できる、何て言うのかな、工学論とか社会の中でのつまり廃棄物の問題まで視野に入れた道具の使い方っていうものを考えて頂きたい。つまり、これ実際にプラモデルで経験したことがあるんですが、立体物って一度作っちゃうと場所を占めるんですよ。そうするとこの後どうするかという問題は、道具になったときに、それはもっと大きな、深刻な問題として、出てくる問題でもあるだろうということで。本当にすみません、打ち合わせでないことを話してしまいました。(頭を下げる)

野口
-いえいえ、あの、だからそこまで現実的なレベルに来ていることだと

富野
全くそうです。


日本は最先端ではあるが、アメリカもものになるとみており、日本でしっかりとものにできるか大切な時期にあると話す比留川氏。

そのアメリカで、一般社会の中でロボットを活用する動きが加速しており、特に目立つのがドローンと呼ばれる無人飛行ロボット。政府も商業目的での使用を認める方針で参入する企業が相次いでいる。
輸送用ドーロンやゲーム用ドローンなどがある。
アメリカの警察の一部では治安の悪い地域のパトロールでドローンを使用。しかし、市民からは不安の声もある。

番組で流れた映像の一部
Amazing in Motion - SWARM - YouTube
Our Drone Future - YouTube




若林
-こうした監視社会への懸念っていうのは確かに気になるんですが、富野さんはこうした負の側面があることに対して、私たち人や社会全体とどう向き合っていくべきだとお考えですか?

富野
装着型のものに関しては、ガンダム的なものを例えば10の完成度だとすると、僕はもう現在2とか3のレベルにいっているような気がしています。つまり道具としての役割がハッキリしているのと人と隣接している部分があるからです。ドローンの方とか特に飛行体について言いますと大変疑問があります。というのは、リモコンでコントロールできるという部分も含めて、やっぱり考えるべきことがあるし、一番大事なことは、どうもこういうものを開発しようとしている技術者たちは、人の性善説に則ってやっている。それから、自分たちの目的意識が鮮明なっていう部分での技術を行使するというとても正義に見えるんですが、一般社会にこの技術を下した時に、投下したとき、つまりみんなが使えるようになったときに何が起こるかということの想像をほとんどしていない。それは、仰られる監視みたいな部分にいってしまうという逆転現象が起こっているわけです。それが実を言うと、特にデリバリーのものに関して言うと本当にあれが一般人に触れるところまで行くのかというのは、僕は技術者たちが勝手に思い込んでいる部分で、どう使われるか分かりませんよ。

野口
-悪い意味で純粋すぎるという?

富野
いやいや、悪い意味なんてもんじゃなくて、一番危険なことなんです、理科系の人に(笑)



野口
-お二方に話を伺って、技術は非常に良いところまできているんだけれども、それを受け入れる社会の環境というか、そういうのがまだ人間の方も含めて整っていないと

富野
環境の問題は当然あります。だからアメリカという大陸でだったら使いうる技術であるということも想像もできます。ただそのことだけで簡単にそれが日本の社会の中に適合するタチのものだとも思えない。そういう意味で、本当技術者たちっていうのは永遠に心がけないといけないのは社会の隅々までこの技術が行き渡ったときに、どのように影響するのかという想像力が、正にベンチャーだけで「ドーン(腕を前に出しながら)」と行っている部分の怖さを感じます。



産業として発達させていくために日本が抱える課題はと聞かれる比留川氏。ロボット開発は大企業ではなく、大規模な投資を得たベンチャーが向いているのはないか。富野監督が言ったように理科系だけで突っ走らないように。



野口
-富野さん同じ意見というか、ネガティブに見ればそうですけど

富野
そうですけれども、全く矛盾したことを一つだけ言いますと。ただ、だからといって「理科系がいけない、いけない」と言っている気分じゃなくて、もうちょっと素直に燃えて欲しいなって気分も実はあって(笑)その辺が、いわく言い難く、技術を開発していく熱意みたいなもので、なんか日本人の礼儀正しさみたいなのがちょっと気になるときもあります。だからそこが本当いわく言い難く。「(比留川)先生、若い方をご指導よろしくどうぞお願いします(比留川氏の方に頭を下げる)」、というふうに言っちゃう部分があります(笑)




若林
-まだまだ可能性も課題両方あるということで、ここまで社会の中で使われ始めた次世代ロボットについて、産業技術総合研究所比留川博久さん、そしてガンダムの富野由悠季さんと共にお伝えしました。









画像は直にTVを撮っています。TV本体に時間が映ってしまっていますが気にしないでください(笑)

実はまだ全部ではありません(汗
富野監督の話の1/3ぐらいです。ここまで起こしたので先にあげることにしました。
残りはなるべく早く追加します。



残りを追加して発言全部の文字起こしが終わりました。
特集は約20分で富野監督の発言は10分以内ぐらいだったのですが、文字にしてみると案外長くなりました。


比留川氏や特集の内容もあってかTAAF2014のロボット論とは少し異なりました。
富野由悠季監督、『ガンダムGのレコンギスタ』のPVについて語る- TAAF2014トークセッションより

ロボットを使い終わった後の産業廃棄物の問題にまで踏み込んだり、一般社会でのロボットの使い方にも警告しています。

司会の野口氏とは少しかみ合っていなかったように見えました。
テーマに沿って話すこの特集も悪くはなかったのですが、『教えて下さい、富野です。』のように比留川氏二人で話されたらもっと面白くなっていたかもしれません。
もともと富野監督が主体の番組ではないので仕方ありませんね。



打ち合わせでは喋ってなかったことをしゃべったのは驚きましたが、そこが監督らしくもあり(笑)
監督の
「正にベンチャーだけで「ドーン(腕を前に出しながら)」」が少しかわいかったです(笑)





2014年4月18日 追記・修正



TAAF2014トークセッション配信決定、劇場版ガンダムオールナイトレポート、スカパーにコメント、Gレコは映画?! - 富野由悠季監督ネタ4つ

まとめて富野監督ネタを紹介します。



■TAAF2014トークセッション、4月25日にライブ配信


3月21日(金)にTOHOシネマズ日本橋で開催された「東京アニメアワードフェスティバル2014 富野由悠季トークセッション」が、4月25日(金)22:00より「バンダイチャンネル」にてライブ配信されることが決定した。

▼ライブ配信(無料)

【配信期間】
2014年4月25日(金)22:00スタート
(※約80分のライブ配信映像となります。)

【配信先URL】
http://www.b-ch.com/contents/feat_taaf/


▼期間限定VOD配信(無料)

【配信期間】
2014年4月26日(土)0:00 ~ 5月7日(水)12:00

【配信先】
「〈月刊〉アニメのツボ」スマートフォン版無料アプリ



イベントから約一か月後に、アニメのツボのアプリの宣伝役として配信が決まりました(笑)
トークセッションの一部→ 富野由悠季監督、『ガンダムGのレコンギスタ』のPVについて語る- TAAF2014トークセッションより

内容はトークショーとほぼ同じ時間の約80分。富野監督直々に放送禁止用語だからカットしてくれと仰っていた箇所は本当にカットされているのでしょうか(笑)
当日聞けなかった方は是非ともお聞きになってください。


PCのバンダイチャンネルでは25日のライブ配信のみですが、アニメのツボのスマホアプリでは4月26日~5月7日の間配信しているようです。








■「劇場版ガンダム三部作オールナイト上映会」レポート

氷川から、『機動戦士ガンダム』は現在では伝説的な作品と考えられているが、「制作当時はそんなに力を入れている作品ではなく、現場は大変な環境だったそうですね」と問われ、板野は富野監督が局のえらい人からの電話に「すいません。すいません」と謝っていたという話を披露。監督は電話を切って、ため息をついてから、元気を出すためにファンの手紙を読んでいたという。

場面はエルメスのコクピットのシーンに変わり、当時の撮影テクニックに話が及んだ。このシーンでは光がだんだん増えていくのだが、これは関田が撮影に立ち会い、現場でマスク用紙に針で穴を空けて増やしていったと解説した。また、別のガラスが割れるシーンでは、白い線をマーカーで書き足しながら、撮影していたと語った。


2014年4月12日に行われた劇場版三部作『機動戦士ガンダム』オールナイト上映会ゲストトークのオフィシャルレポートです。
私は行ってはいません。

板野氏が語った富野監督の「電話を切って、ため息をついてから、元気を出すためにファンの手紙を読んでいたという。」 という話は面白い。かわいいです(笑)

また、関田修氏(アニメーション監督、劇場版三部作フロアディレクター)の話も興味深いので、行けば良かったかな?と少し後悔しています。








■スカパーHP上に富野監督のコメント

『機動戦士ガンダム 宇宙世紀シリーズ』をスカパー!で完全制覇 │ ココロ動く、未来へ。スカパー!


富野由悠季「機動戦士ガンダム」総監督インタビュー
第1作の「機動戦士ガンダム」('79年)が成功し、引き続きシリーズを手掛けるにあたって誓ったのは、似たものにしないということ。「機動戦士Zガンダム」('85年)も「機動戦士ガンダムZZ」('86年)でも、新しい手法を追求して、前例のないものに仕上げました。“延長線上にあるものを作っていたら自滅する”というのはガンダムから学んだことです。
一方で、全く変わらなかったのは、作品に対する“本気度”です。それぞれ作品のツラは違うけれども、全部本気で制作したし、そこに嘘はない。なぜなら少しでも嘘をついたら子どもは見てくれないからです。そして1,000万人が見てくれるような“俗受け”する作品を作らなければ意味がない。ガンダムの35年の歴史は、僕にいろんなことを教えてくれました。後に続くスタッフは、それを考えて頂きたいですね。



以前にスカパーのCMに出演
富野監督最新作『Gレコ』?らしき画を確認-スカパー!のCM「ココロ動かすアニメ篇」

こちらの対談はWOWOW
イデオンWOWOW放送記念、富野由悠季監督と細田守氏の対談配信








■Gのレコンギスタ、朝日が映画と報じる

「ガンダム」シリーズ生みの親、富野由悠季監督が新作アニメ映画2本の企画を相次いで発表した。

 1979年の第1作「機動戦士ガンダム」35周年を記念し、映画「ガンダム Gのレコンギスタ」を秋に公開する。

*全文を読むには要登録



朝日新聞がGレコは映画と報じました。
この記事は、デジタル版では登録をすれば全文、または2014年4月12日夕刊朝日にも載っています。

この「映画」というのはどこから来た情報なのでしょうか。Gレコの公式から2014年秋「公開」としか言っていません。
もちろん、朝日独自の情報ということも考えられます。


しかし、Gレコのメカデザを担当する安田朗(あきまん)氏が以下のようにツイートされています。



映画の可能性もありますが、私はTVの可能性のほうが強いと思っています。

そして、TOMINOSUKI / 富野愛好病さんでも
TOMINOSUKI / 富野愛好病 朝日新聞は映画と言ってるけど、『Gレコ』ってどう考えてもTVシリーズなんだよね







4月13日放送のNHK「Biz+ サンデー」にて富野由悠季監督が登場

今日の午後10時00分~午後10時50分のNHKのBS1番組「Biz+ サンデー」にて富野監督が登場します。


Biz+ サンデー ▽社会変える次世代ロボ ガンダム監督が登場! ほか - NHK

4月 13日 (日)
NHKBS1
午後10時00分~午後10時50分

Biz+ サンデー ▽社会変える次世代ロボ ガンダム監督が登場! ほか

今、次世代のロボットが次々と誕生、身近な存在となりつつある。日本では様々な企業が人間の身体機能を強化する“装着型”ロボットを開発、すでに実用化も始まっている。アメリカでは、「ドローン」と呼ばれる無人飛行ロボットをビジネスや警察の捜査などに活用する動きが加速している。ガンダムの生みの親である富野由悠季さんらとともにロボットビジネスの未来を考える。Bizナビは家具販売チェーンIKEAの新戦略。



富野監督の現実に存在するロボット論と言えば、最近だとTAAF2014トークショーの加藤崇氏との話でもありました。
富野由悠季監督、『ガンダムGのレコンギスタ』のPVについて語る- TAAF2014トークセッションより



登場時間は短いかもしれませんが,TV番組に富野監督が登場するので楽しみです。
見逃した方はNHKなので再放送があるかもしれません。

また見られない方には、以前の井上大輔氏の番組のときのようにブログでフォローしたいと思います。
『HIT SONG MAKERS~栄光のJ-POP伝説~ 井上大輔』富野由悠季監督のインタビュー

〝Gレコ〟の名前の推測、ガンダム35周年インタビュー、富野頭突き-富野由悠季監督ネタ3つ

ついに明日の3月20日はガンダム35周年の発表があります。
3月20日にガンダム35周年記念配信、富野由悠季監督作Gレコやオリジンの発表か?!

そして、明後日の3月21日には富野監督の最新作PVが上映されるトークショーがあります。
TAAF2014、富野由悠季監督のトークセッションと「Gのレコンギスタ」のPVを上映

それに関連していくつかのガンダムと富野監督のニュースがありました。



■Gのレコンギスタ

1つ目はGレコこと「Gのレコンギスタ」について



とある事情通のアニメプロデューサーに訊ねてみたところ、意外な答えが返ってきた。どうやらこれは“ガンダム”の著作権に関わる問題が背景にあるというのだ。

「“Gレコ”とは制作上、仮につけられたコードネームで『Gのレコンキスタ』もしくは『Gのレコンギスタ』なるタイトルの略称です。“Gレコ”の“G”は、もちろん“ガンダム”のことですが、表立ってそう名乗ると創通が必ず製作に割り込んでくる。それがどうやら富野監督やサンライズはお気に召さないらしいんです」


近年、幾ばくかのロイヤリティが支払われるようになったこともあり、良好な関係を築いている富野監督とサンライズだが「できれば、新作は創通抜きでやりたい、というのが正直なところだと思いますよ」(前出のプロデューサー)とのこと。


こちらの内容は、あくまで推測です。
「とある事情通のアニメプロデューサー」のような書き方をしていて少し怪しい…(笑)
しかし、内容は全くの間違いではないと思いますし、興味深い記事だと思います。
「Gのレコンギスタ」の名前の考察は、すでにシャア専用ブログさんやTOMINOSUKI / 富野愛好病 さんで触れています。



■富野監督のインタビュー

2つ目は富野監督のインタビュー

ガンダム35周年 巨大ロボットの枷があればこそ  :日本経済新聞

 皆さん、私がガンダムを作ったからこそ会って下さった。また近年は、ガンダムを見て育った「ガンダム世代」が各分野でオピニオンリーダーになっており、そうした方の話を聞くと、皆さん内容をよく理解してくれていると感じる。「映画を作りたい」と願った自分の思いは、伝わっていたのだと分かった。

 「機動戦士ガンダム」はおそらく、「ロボットもの」という枷があったからこそ、多くの人に支持されるアニメになったのだろう。



最近は海外とのプロジェクトも進んでいる。


 「アバター」「パシフィック・リム」などの特殊メーク等を手掛けたハリウッドのLegacy Effectsという制作会社が、「トミノのコンテンツなら、ハリウッドで映画にできるよ」と言ってくれた。この会社と、(日本のプロデューサーやクリエーターで組織する)「オオカゼノオコルサマ」との業務提携によって、私の新作を製作するプロジェクトが進行中だ。

 こうした海外からの声や、日本のファン、世間から、これから死ぬまで元気で創作をしていくベース、力をいただけた。本音を言えば今でも「ロボットもの」は嫌いだが、ロボットものであっても恥ずかしくない作品が作れると今は思える。


僕はホームビデオ、レーザーディスクや今回のHDリマスターなどこれまで5回ほど、映像のバージョンアップにかかわっている。1作でこんなに何度もやっている人間は他にいないだろう。

 その中で今回は、危険も感じた。技術が進み、極端な話、映像を作り変えることもできるようになったからだ。私は、映像がクリアになり過ぎることに違和感がある。ブツブツの粒子が全て消え、輪郭線の黒が鮮明になり過ぎると、もとの16ミリフィルムの作品からかけ離れてしまうように思う。そこで技術者の方には、最低限の補修しかしない努力をしてほしいとお願いした。



「ハリウッドのLegacy Effectsという制作会社が、「トミノのコンテンツなら、ハリウッドで映画にできるよ」と言ってくれた。」やリマスター作業について語っているのは面白いです。
他はいつもの監督です(笑)









■大和田秀樹氏の漫画『「ガンダム」を創った男たち。』

35周年『ガンダム』初放映は「途中打ち切り」だった…「アニメは子供向け」を覆したガンダム創造者たちの“大博打” - MSN産経west

■漫画化の依頼に“頭突き”で応える

 大和田さんがガンダムを初めて見たのは小学3年生のとき。「これまで見てきたアニメとはまったく違う。凄い衝撃でした」。東北大工学部に進学しながらも中退、漫画家の道を選んだのは、やはりガンダムの影響が大きいという。

 「ガンダム創作秘話を漫画化したい」という大和田さんの夢は実現不可能ともいわれてきた。なぜなら、ガンダム産みの親といえる富野さんたち3人は、アニメ界の枠を超えて神格化され、もはや伝説といえる人物となっていた。出版界にとってもこの状況は同じで、大和田さんの漫画化の構想は、準備を終えた段階から1年以上ストップしたままだった。

 「このままではボツになってしまう。幻のまま終わらせたくない」。そんなあせりの一心から、大和田さんが富野さんに直談判する場面も漫画で描かれる。

 出版社の新年会に現れた富野さんを見つけた大和田さんは、編集者たちの制止を振り切り、直接交渉に訴えるのだ。

 「私に描かせてください」。緊張しながら切り出す大和田さん。すると、突然、富野さんは自分の頭を大和田さんの頭にぶつけ、頭突きをした後、「好きなようにやりなさい」と叱咤激励したという。



スキンヘッドで頭突きと言えば、サッカーのジダンが思い浮かびました(笑)
でも、こちらはスキンシップの一環ですね。頭突きされた大和田氏が少しうらやましいです。

『「ガンダム」を創った男たち。』は、同じ作者の『ガンダムさん』の外伝です。
本編の『ガンダムさん』にはこんな話があります。
4コマ漫画『機動戦士ガンダムさん』、ドメイン取得、ついにアニメ化!?




TAAF2014、3月21日に富野由悠季監督のトークセッション開催!


3月20日から23日まで、東京・TOHO シネマズ 日本橋などで開催される東京アニメアワードフェスティバル2014のプログラムが一挙に公開された。



ガンダムファンにうれしいのは、3月21日よるの『機動戦士ガンダム』劇場3部作のオールナイト上映だろう。同日夕方には、富野由悠季トークセッションが30分の映像と伴に楽しめる。

チケットの発売は3月11日より、TOHOシネマズ インターネットチケット“vit”にて受付ける。空席があれば当日チケットもあるとのことだが、いずれのプログラムもかなり人気を呼びそうだ。




3月21日の夜から『機動戦士ガンダム』劇場3部作のオールナイト上映とその前には富野由悠季トークセッションがあることが分かりました。
富野監督のトークセッションは30分で映像と一緒だそうで、何の映像が流れるのか楽しみです。




アニメ!アニメ!の記事には「プログラムの詳細は、東京アニメアワードフェスティバル2014公式サイトにて確認出来る。」

とのことですが、記事を書いた現在の時刻では、プログラム内容は分かりません。

東京アニメアワードフェスティバル2014

東京アニメアワードフェスティバルは
皆様にご参加頂ける映画祭です。
3月20日~23日には、
是非TOHOシネマズ 日本橋へお越しください。

チケットの発売は3月11日から!

チケットの購入方法やスケジュールは近日発表致します。




チケットの値段などのチケット情報は、販売元でもまだ公開されていません。
TOHOシネマズ インターネットチケット“vit”



前日にもなって公式では発表されていないのはどういうこのなのでしょう、TAAFさん…。

トーク時間30分というのも、大きなフェスティバルにしては短いような気もします…。



追記

詳細な日程が分かりました。
TAAFプログラムついに発表! | 東京アニメアワードフェスティバル2014

16:30-18:00 招待作品 富野由悠季 トークセッション
トークセッションあり 
本編30分
一律2500円 プレミアBOX:3200円




私が記事を出してから少し後に公開されたようです。
ついにTAAF2014プログラム発表!富野由悠季トークセッションは21日の16:30から!! | ひびのたわごと

プログラム内容は、1時間半となっていて、そのうちの30分は「本編」、つまりアニメが流れるということです。
上の文章で、私はアニメ!アニメ!の記事を読み違えてますね(汗)

アニメ30分といえば、アニメがほぼ1話分の長さです。
Gレコ1話先行上映という可能性も…?!




TAAF2014、富野由悠季監督のトークセッションと「Gのレコンギスタ」のPVを上映


2014年3月16日 追記・修正





プロフィール

だいけい

Author:だいけい
ガンダム関係・富野由悠季やアニメなどの情報紹介や考察をしていきます。
気軽にコメント頂けたら幸いです。


別名でも活動。
最近は更新減少中…



連絡先→in2mistletoe@hotmail.co.jp

twitter→ @in2mistletoe

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